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関学大・鳥内監督ら怒りの会見、新たな日大回答書を

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2018年05月17日 13:31  日刊スポーツ

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写真日大との定期戦でおこった日大選手の反則行為についての見解および抗議文提出についての会見を行う関学大アメフト部の鳥内監督(撮影・清水貴仁)
日大との定期戦でおこった日大選手の反則行為についての見解および抗議文提出についての会見を行う関学大アメフト部の鳥内監督(撮影・清水貴仁)

 アメリカンフットボールの定期戦(6日)で日大選手に悪質な反則行為を受けた関学大が17日、兵庫・西宮市の同大学で2度目の記者会見を行った。


 日大へ送った抗議文の回答を公開し、鳥内秀晃監督(59)は日大の内田正人監督へ「現実にあの場所に来られている責任者で、あのプレーを見ている。(日大DLが)『厳しさ』の受け取り方が違うと言うなら、何であのプレーが起こったときに『そういうプレーをしようと言ったのではない』と言えなかったのか。あれを受け入れたら、スポーツは成り立たない」と怒りをにじませた。


 さらには「あんな事故を起こして、すぐにでも謝罪すべきだった。後手後手に回っておかしくなっている」といまだに姿を見せない相手指揮官に対して、不信感を募らせた。この日にあらためて関学大側の見解を日大側に送り、あらためて24日までに日大から届く回答書を待つ構えとした。


 関学大は6日に都内で行われた日大との定期戦において、2年生QBが相手DLの意図的にも見える背後からのタックルを受けて負傷退場。全治3週間のけがを負った。12日には1度目の記者会見を開き、悪質プレーや、試合後に内田正人監督が「うちは力がないから、厳しくプレッシャーをかけている。あれぐらいやっていかないと勝てない。やらせている私の責任」などとプレーを容認するような発言をしていたことに対する抗議書を、10日付で発送したことを明かしていた。


 15日夜には日大のコーチが回答書を関学大に持参。主な内容は以下の通りだった。


 <1>意図的な乱暴行為を行うこと等を選手へ教えることは全くない


 <2>(監督の)コメントは規則に違反してもよいと意図するものではなく、選手に「厳しさ」を求めていることから発したもの


 この日はそれを受けての2度目の記者会見だったが、関学大側の怒りは収まりそうにない。

このニュースに関するつぶやき

  • これは傷害事件扱いに出来ないものかねぇ。ひどいよ?選手を精神的に追い込んで販促行為を仕向ける。自分のチームが勝てれば何でもいいって言う,相手へのリスペクトもクソもないよ?
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  • ど素人目線で言うと、あのタックルで一発退場になってないのが謎過ぎる。
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