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ED治療薬は最終手段! 今からできる「中折れ」復活術

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2018年06月14日 16:01  editeur

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ED治療薬は最終手段! 今からできる「中折れ」復活術

EDではない40男が「中折れ」する原因は大きく分けて2つ

性行為の際、ペニスの勃起が維持できず、途中で萎えてしまう「中折れ」。EDの症状でもあるが、岡さんによると挿入時にしっかり勃起している場合はEDの可能性が低いという。EDではないなら、中折れが起きてしまう原因は何が考えられるのだろうか。

「まず考えられるのは、“性的な刺激の慣れ”です。具体的には、過激なアダルトビデオの視聴、パートナーとのセックスのマンネリ化などが考えられますが、特に問題なのがペニスに過剰な刺激を与える自慰行為。手の圧力のほうが膣の圧力よりも強いため、膣の刺激
では物足りなくなってしまう人が多いんです。それに加え “自律神経の乱れ”も中折れの原因として考えられます」(岡さん、以下同)

自律神経は、呼吸、脈拍、体温など、人間の体にかかわるあらゆる働きを支配し、無意識のうちに調整している神経のこと。正常なら、心身を緊張させる方向に働く交感神経、リラックス状態に導く副交感神経の2種類がバランスよく働いているが、ストレスや生活習慣の乱れ、疲労などにより自律神経が乱れると、交感神経が優位な状態が続く。

「ペニスは性的な刺激を受けたときに副交感神経を介して勃起します。反対に交感神経が優位な状態だと、たとえ性的な刺激を受けても勃起しません。なので、性行為中に『緊張』『不安』『焦り』などのストレスを感じてしまうと、交感神経が優位になり萎えてしまうのです」

EDではない男性であれば、このどちらかの原因で中折れがおきている可能性が高いという。若ければたまにそういうこともあると折り合いをつけることもできるが、岡さんによると40代男性は、特に注意が必要だと警鐘を鳴らす。

「仕事が忙しい、家庭のトラブルなど、40代は人生のなかでもストレスが多い時期ですし、ちょうどEDを疑いだす年齢でもあります。そうなるとSEXのたびに『今日は大丈夫かな…』と不安になり、精神的な影響で勃起をしない機能性EDを発症することになりかねません」

まずは不安を取り除くことが重要。ED治療薬をお守り代わりにするのも有効

結果的に、EDを発症する要因になりえる中折れ。できれば、そうなる前にしっかり中折れ対策をしたいところだ。具体的にどのように対策をすればいいのだろうか? 原因別の中折れ復活術を岡さんに教えてもらった。

「まず、ペニスに過剰な刺激を与える自慰行為や、過激なアダルトビデオを視聴している男性はすぐに止めましょう。時間はかかりますが、確実に改善されます。ただこれはまったくダメだということではなく、ノーマルなアダルトビデオであれば問題ないですし、適度な自慰行為は中折れ対策にも効果的です」

パートナーとのセックスがマンネリ化していると感じているなら、シチュエーションを変える、新しいプレイを試すといった、新しい挑戦も有効だという。

「自律神経が乱れている人は、生活習慣やストレスの元を改善するのはもちろんですが、それに加え、ストレス解消をするようにしましょう。特に運動はストレス発散にもなりますし、血流がよくなるため勃起力もアップするのでオススメです。また、性行為中に中折れしそうだと感じたら、深呼吸をしてください。深呼吸にはリラックス効果があるので、副交感神経が優位になり中折れを防止できます」

岡さんは、中折れ対策には不安を取り除くことも重要だという。ただ、一度中折れを経験すると、不安を拭えないという男性は多いはず。

「そういう人は、ED治療薬をお守り代わりに持ってみてください。いざというときの保険になるので、自然と心に余裕ができてリラックスして性行為を楽しめますよ」

最後にアドバイザーからひと言

「もし、頻繁に中折れするなら、ED治療薬を1回だけ試してください。その1度の成功体験が自信になって、中折れが改善する人もいますよ」

このニュースに関するつぶやき

  • 四十八手でも試すか?
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  • そうよね。硬さが大切なのよ。
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