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三代目JSB 今市&登坂『Rolling Stone Japan』表紙に登場 約3万4000字テキスト&写真で特集

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2018年06月14日 18:02  リアルサウンド

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 三代目 J Soul Brothersの今市隆二と登坂広臣が、6月25日発売の『Rolling Stone Japan vol.03』(発行:カルチュア・エンタテインメント株式会社 発売:株式会社ネコ・パブリッシング)の表紙に登場する。今市と登坂のメイン表紙に加え、各ソロ表紙を貼りこんだトリプル表紙仕様となっている。


参考:三代目JSB、ソロ作が示す“未来” CRAZYBOY、RYUJI IMAICHI、HIROOMI TOSAKA、それぞれの音楽性


 巻頭36ページで展開される誌面では、2017年、ドーム全37公演を開催し、年間ドーム公演数と148万2000人という年間動員数などで史上最多記録を塗り替えた三代目JSBの「現在」を中心に、グループの過去や未来予想をボーカルの今市と登坂が明かす。パフォーマー5人の個人活動や人物像についてもあらためて語っている。


 8月から『RYUJI IMAICHI LIVE TOUR 2018 “LIGHT>DARKNESS”』『HIROOMI TOSAKA LIVE TOUR 2018 “FULL MOON”』と、それぞれソロツアーを控えた今市と登坂。ブライアン・マックナイトとの共同制作で「自分ならではの表現」に気づいた今市隆二と、持ち前の音楽的探究心でAfrojackとともに「攻めのサウンド」を作り上げた登坂広臣の、個別インタビューも掲載している。


 また、三代目JSBの足取りを、音楽性の変遷とともに振り返りつつ、今市・登坂のソロ作品の背景に迫ったコラムも。「音楽」を切り口に、彼らが築き上げてきたものとソロでの新たな試みについて解説。白と黒を基調にしたクールな写真の数々とともに、約3万4000字におよぶボリュームの特集に仕上がっている。


 また同号には、特集「ニュースクール・ダンス・ムーブメントのルーツを追う」も展開。80年代終わり、ムーブメントの最先端にいた5人のダンサー、RAHA、KOJI、BOBBY、KANGO、IMAEDAの証言とともに、その歴史とルーツを掘り下げている。三代目JSBの源流にあるカルチャーを辿ることができる。(リアルサウンド編集部)


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