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電車痴漢、会社員無罪=被害者供述「信用性に疑問」−さいたま地裁

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2018年06月22日 15:00  時事通信社

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時事通信社

 電車で女性に痴漢行為をしたとして、埼玉県迷惑防止条例違反罪に問われたさいたま市の男性会社員(32)に対し、さいたま地裁は22日までに、無罪(求刑罰金30万円)を言い渡した。四宮知彦裁判官は「被害者の供述は信用性に疑問が残り、他に痴漢行為を裏付ける証拠もない」と述べた。

 男性は2016年4月15日朝、JR宇都宮線の浦和−さいたま新都心駅間を走行中の電車内で、左隣に座った女性の尻を、左手で触ったとして起訴された。男性は一貫して否認していた。

 四宮裁判官は、女性が当時、うたた寝をしていた可能性を指摘。触られた際に男性の左手をつかんだとの供述も二転三転しており、「記憶の正確さに疑問を抱かざるを得ない」と結論付けた。 

このニュースに関するつぶやき

  • 見た目がキモイだけで痴漢と叫んだ女にも制裁を!!。
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  • 濡れ衣は晴れた、としてもそれにかかったエネルギー、コストは誰が負担するんだろう? 名誉棄損で逆提訴?
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