ホーム > mixiニュース > エンタメ > 映画 > 濱田龍臣 舞台挨拶で再び号泣

濱田龍臣『ウルトラマン』舞台あいさつで再び号泣 「大きな意味がこもった6文字」

74

2018年06月23日 11:34  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真号泣する濱田龍臣(左)=『劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!』グランドフィナーレ舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.
号泣する濱田龍臣(左)=『劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!』グランドフィナーレ舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.
 俳優の濱田龍臣(17)、小澤雄太(32)、平田雄也(25)、小池亮介(22)が23日、都内で行われた『劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!』グランドフィナーレ舞台あいさつに登壇。7月7日からテレビ東京系などでスタートする新番組『ウルトラマンR/B(ルーブ)』に出演する平田と小池へウルトラマンの先輩としてバトンタッチする濱田は、最後のあいさつで客席からの「リクくーん! ありがとう」の自身の役名を呼ばれる声援に「おかしいな、泣く予定じゃなかったのにな…」と感極まって、同作の舞台挨拶で再び大粒の涙をこぼした。

【動画】周りの声援に思わず号泣した濱田龍臣

 濱田は3月に行われた同作の初日舞台あいさつで、共演者の小澤からのサプライズで手紙をプレゼントされた際に大粒の涙をこぼしていた。今回も小澤の「撮影を通してウルトラマンという作品に関われて勉強になったし気持ちも変わった。キャストたちの協力があって、みなさまに作品を届けるということはすばらしいことだなと。僕とリクくんの出会いは、歳の差があって、普段知り会わない人と出会い絆を深めることは、こういうことでしかできないんだなと実感しました」という最後のあいさつを聞いて濱田は目が真っ赤に。

 ウルトラマンシリーズ史上最年少で主演を務めた濱田は涙をこぼしながら「1年前は緊張していたのですが、この期間を通して何倍にも自分自身が成長することができました。これからの自分にとってかけがえのないものになっていくと思います」とウルトラマンという作品に出会えたことを感謝した。

 「みなさんに出会えたこと、ウルトラマンという大きなタイトル、大きな意味がこもった(ウルトラマンの)6文字にすべてが詰まっていると思います」と観客に向けて訴えると大きな声援が起こり「うれしいのですが、そう言われると泣いちゃうんですよ」と照れ笑いで応えた。

 最後に「本当にこの1年3ヶ月は濃密でした。まだまだ、人生長いので見守ってください。ありがとうございました!」と締めくくった。


動画を別画面で再生する


このニュースに関するつぶやき

  • かわういいいいいいい><///////ジード続編やらないかなぁ(・ε・` )ところで海斗くんやってる時はストパーなのでしょうか?逆にリクくんの時にクセつけてるだけ?
    • イイネ!2
    • コメント 2件
  • 珍しく正しい号泣ヅラを見たわ・・・
    • イイネ!55
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(39件)

あなたにおすすめ

ニュース設定