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西日本豪雨:「線状降水帯」68回発生 1年間相当数

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2018年07月12日 22:03  毎日新聞

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毎日新聞

 日本気象協会は12日、西日本を中心とした今回の豪雨について、積乱雲が連なり猛烈な雨を降らせる「線状降水帯」が九州や中国、四国地方などで計68回発生したと発表した。国内で年間を通じて発生するのとほぼ同じ数の線状降水帯が、わずか11日間で確認されたという。


 線状降水帯が発生すると、数時間にわたって、ほぼ同じ場所で猛烈な雨が降る。停滞している前線に向かって、大量の暖かく湿った空気が継続的に流れ込むことなどが原因。今回はその条件がそろったとみられる。


 同協会によると、今回の豪雨の期間にあたる6月28日〜今月8日、各地方で線状降水帯が観測された回数は、九州21回▽中国5回▽四国30回▽近畿6回▽中部6回−−だった。2014年からの3年間をみると、春から夏にかけての発生回数は計200回だった。【最上和喜】


このニュースに関するつぶやき

  • にしてもどう対処すりゃ良い?避難所強化しても地域によっては避難ルートが危険だったり。都市の排水設備だってどの程度を想定に整備するかも難しいぞ。 https://mixi.at/abuRsBm
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  • 家が流されるレベルの大雨が、線状降水帯だろう('ω')ノ国会は、これをどう政策で乗り越えていくのか議論に議論を積み重ねたいくところ。揚げ足取りの場ではない。
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