ホーム > mixiニュース > エンタメ > 芸能総合 > 蔵之介、初の恋愛ドラマ主演

佐々木蔵之介、初の恋愛ドラマ主演!運命の相手役は…

49

2018年07月19日 06:13  ザテレビジョン

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ザテレビジョン

写真佐々木蔵之介が弘兼憲史原作ドラマ「黄昏流星群」に主演。数々の作品に出演してきた佐々木が満を持して、ラブストーリーの主演に臨む/(C)フジテレビ
佐々木蔵之介が弘兼憲史原作ドラマ「黄昏流星群」に主演。数々の作品に出演してきた佐々木が満を持して、ラブストーリーの主演に臨む/(C)フジテレビ
フジテレビ木曜劇場ではこの秋、“セカンドライフに差し掛かった男女の切ない恋”を描く「黄昏流星群」(たそがれりゅうせいぐん)を放送することが決定。

【写真を見る】佐々木蔵之介演じる完治は左遷宣告にショックを受け、妻を置いてスイスへ。そこで運命の女性と出会う

原作は、弘兼憲史によるロングセラーの同名漫画(小学館)。今作では、短編オムニバスとなっている原作の中から傑作の呼び声高い第1集「不惑の星」をベースに、人生の折り返し地点を通り過ぎた男と女が図らずも落ちてしまったあらがえない運命の恋、その恋を取り巻く大人たちの人間ドラマを丁寧に描く。

主人公のエリート銀行員に佐々木蔵之介、献身的な妻に中山美穂、そして主人公が恋に落ちる運命の女性に黒木瞳の出演が決定。それぞれに事情を抱え、人生に恋に葛藤し交錯する男女3人を重厚に演じる。

■ 予期せぬ左遷宣告に主人公は単身スイスへ

主人公の完治(佐々木)は、入社以来仕事一筋、金融再編などの荒波の中、脇目も振らずこつこつと努力を積み上げ支店長まで登り詰めた銀行員。

恋愛の末一緒になった妻の真璃子(中山)とは会話が減り、年頃の娘とも距離ができていたものの、平和な家庭生活とまっとうな人生をためらいなく受け入れてきた。

そんなある日、理不尽な理由で取引先への出向を突然命じられてしまう。予期せぬ左遷宣告にショックを隠しきれず「なんだったんだ、俺の会社人生は…」と仕事一辺倒だった自分の人生に疑問を抱き始める。

どん底に突き落とされ、自分の人生を見失いかけていた完治がふと目にしたのは、一枚の雪山のポスターだった。「明日からスイスに行ってくる」。家族に出張と偽り、完治は単身スイスへ。心の傷を癒やすべくアルプスにやって来た完治は、吹雪の中、マッターホルンを目指しゴンドラに乗り込む。

そこに一人の日本人女性がいた。品のあるたたずまい、知性あふれるその女性・栞(黒木)もまた単身旅行中の身。雪に包まれた山の頂を月が照らす夜、他人とは思えないほど意気投合する二人は…。

一方、真璃子は夫が浮気をしているかもしれない、と疑いながらも思いを口にできずにいた。そんな真璃子もまさかの相手、娘の婚約者の男性と禁断の恋に落ちてしまう。

許されない恋、募る思い…胸の奥にぐっと抑えた3人の“恋”がドラマチックに動き出した時、心揺さぶられる大人たちの物語が幕を開ける。

■ 「思いっきりやらせていただく」(佐々木)

佐々木にとって、今作がフジテレビドラマ初主演作。多様な人間ドラマで個性的な役を数々演じてきた佐々木だが、今作では、まさに等身大の“黄昏世代”サラリーマン役に挑む。

「(佐々木演じる)完治という役は、ほぼ私と同年代で、等身大でやらせていただける役だと思いました。私も会社勤めをしていたこともありますし、 まさに今“黄昏世代”ですし、リアルな姿として視聴者の方に見ていただける役ができるのではないか、と思いました」(佐々木)。

演技派俳優として確固たる地位を築いてきた佐々木にとって“初めて王道ラブストーリー主演”。女性視聴者に向け、「照れながらも、思いっきりやらせていただくだけです(笑)」と明言した。

続けて「“人生の黄昏時だけれども、まだこの先がある、ここから流星のように輝く”というタイトルです。“まだ今面白いぞ、これから楽しめるんだ”というようなことを、なかなか日常では難しいかもしれませんが、このドラマで一緒に夢見て、疑似体験していただけたら、うれしいですね」とメッセージを送る。

■ 禁断の恋に落ちる役に「あり得ない!」

一方、1985年のデビュー以来、歌手として女優として常にトップの脚光を集め続け、話題の恋愛映画で主人公のヒロインを務めてきた中山。

10作以上を誇るフジテレビ連続ドラマ主演でもさまざまなヒロインを演じてきたが、木曜劇場に出演するのは「眠れる森」(1998年)以来20年ぶり。

そんな中山が演じるのは、夫を献身的に支え、一人娘を大切に育て上げてきた専業主婦の真璃子。

夫の浮気疑惑に衝撃を受けながらもけなげにこらえてきた真璃子だったが、ふとしたきっかけで運命の恋に落ちていく。

娘の婚約者との禁断の恋に落ちるという役設定に、中山は「(最初に聞いた時は)『あり得ない!』と思いましたね(笑)。ところが似たような体験をした人がスタッフの中にいたと聞いて『リアルにあるんだ』と。視聴者の方々にとって日常とドラマがリンクするように、リアリティーをもって日常を表現しながらも、日常を超えた非現実的な部分をうまく織り交ぜていくことができたら、本当に面白いドラマになるのでは、と思っています」とコメント。

高田雄貴プロデューサーは、真璃子と娘の婚約者との淡い恋を描いたシーンを「まるで一枚の美しい絵を見ているようでした」と述べている。

■ 「出口のない旅を彷徨ってみたい」(黒木)

そして、黒木が今作を動かす要ともいえる女性・栞を演じる。宝塚月組トップ娘役から演技派女優になって以来150作以上のドラマ、40作以上の映画に出演してきた黒木。

そんな黒木が演じる栞はミステリアスでありながら、その実、母親の介護を地道に続けてきた孤独な独り身の女性であり、人生の“黄昏期”に新たな自分を見つける感性豊かで芯の強い女性だ。

黒木は栞について「(佐々木演じる)完治が、左遷されて出向することになり、“これからどうなるんだろう”と人生立ち止まっていた時に出会う女性で、私が演じる栞も“これから自分の人生を生きられるだろうか”と考えている人」と説明。

完治と引かれ合った理由を「共通する、ぽっかり空いた“穴”みたいなものを共鳴するように感じ合ったのだと思います」と語り、「その“穴”を二人で埋めていくのか、穴が開いたままで終わってしまうのか…。刺激的に演じられたら良いな、と思います。自分に自信が無くて自分の人生に迷っている女性が、その迷いに対する答えが見つかるのか、答えが見つからないのか? それがまさに『黄昏流星群』であり、出口のない旅を彷徨(さまよ)ってみたいと思います」と意気込みを見せた。(ザテレビジョン)

このニュースに関するつぶやき

  • 会社から理不尽な左遷を命じられたその時、何故、「家族がいる」と思えないのか?未婚だから知らんが、だったら結婚すんな?
    • イイネ!1
    • コメント 0件
  • 浮気かあ......共感できないし見たいとは思わないかな。蔵之介さんは好きだけども。
    • イイネ!28
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(27件)

あなたにおすすめ

ニュース設定