ホーム > mixiニュース > エンタメ > 芸能総合 > のん、4年ぶりの実写作品主演

のん、4年ぶり実写作品主演「これまでに演じた中で1番クズです(笑)」

82

2018年08月22日 12:50  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真4年ぶりに実写作品で主演を務めるのん (C)ORICON NewS inc.
4年ぶりに実写作品で主演を務めるのん (C)ORICON NewS inc.
 “創作あーちすと”のん(25)が22日、都内で行われた9月8日スタートのLINE NEWS オリジナルドラマ『ミライさん』完成発表会見に参加。2014年の映画『海月姫』以来となる実写作品で主演を務めるのんは「今まで演じさせていただいた中で1番、クズです」と笑顔でアピールした。

【動画】のん、本郷奏多に珍あだ名「へごどん」

 同作は、スマートフォンファーストの動画提供に挑戦する「LINE NEWS」のオリジナル連続ドラマ。今よりちょっとだけ未来を生きる家族の、ささやかな日常を描く。のんが演じるのは、自称革命家で「人間が働かなくてもいい未来」のためニートを続けるミライさん。そのほか、父・フルキチをマキタスポーツ、母・イマコを堀内敬子、兄・トモロウを本郷奏多が務める。

 のんはAmazon プライム・ビデオ『さまぁ〜ずハウス』(18年3月配信)で演技を披露しているが、主演で演技したのは14年に公開された映画『海月姫』以来4年ぶり。破天荒なミライの役どころについて「すごく楽しかった。革命家なのに何もしないでダラダラしている。新鮮だった。楽しみました」とにっこり。これまでにない役どころに挑戦したいという、のんの意向を反映した結果、ミライという役が完成した。ただ、想像以上に“クズ”になってしまったそうで「どうやったら面白くなるんだろうと考えるのが楽しかった。普段からハイテンションにして、温めてから撮影に臨んだ。ヘアメイクさんに付き合ってもらって、はしゃいでました」と振り返っていた。

 原始人に戻るシーンもあるが「お肉がとってもおいしくて進みました。お腹が空いてたのかパクパクいっちゃいました」と照れながら告白。肉食的な一面をチラ見せしていた。

 会見には本郷、堀内が参加し、仕事の都合で参加できなったマキタはビデオメッセージを寄せていた。マキタは「まさか、のんさんと恋人役ができるとは」と間違った情報を伝えたが、のんは「私もマキタさんの恋人役になるとは」と便乗して笑わせた。

 『ミライさん』は9月8日から毎週土曜日午後8時に配信、全5話。

■『ミライさん』あらすじ
 毎日ジャージ姿でゲームばかりしているミライさん。ニートだが自称革命家で「人間が働かなくてもいい未来」のためにあえて働かないという。「働かないなら出て行け」と怒る父・フルキチと毎日けんかしている。家族をやさしく見守る母・イマコと、無邪気なロボペット・コタロウ。そして妹を信じてサポートする兄・トモロウは未来のツールを開発する研究者だ。ミライのため様々なツールを開発するも、ミライが悪用してドタバタ騒動が巻き起こる。未来の家族は果たしてどんな生活を送っているのか? 明るい家族の、明るい未来の物語となっている。


動画を別画面で再生する


このニュースに関するつぶやき

  • 回復の兆しとして、さらに頑張って欲しい。そろそろどっか使って・・・。
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • っていまだに思うけど、芸名でなく本名で仕事してますって言って能年玲奈でやったらいいと思うんだけど、契約が?明らかに人権無視でしょ、本名を名乗って仕事できないとかなんで人権団体は動かないの?あとマスコミとか
    • イイネ!37
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(51件)

あなたにおすすめ

ニュース設定