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絢子さまに一時金1億675万円=守谷さんと結婚で−皇室経済会議

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2018年10月11日 13:00  時事通信社

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時事通信社

写真皇室経済会議に臨む議長の安倍晋三首相(右から2人目)ら=11日午前、宮内庁(代表撮影)
皇室経済会議に臨む議長の安倍晋三首相(右から2人目)ら=11日午前、宮内庁(代表撮影)
 高円宮家の三女絢子さま(28)が会社員の守谷慧さん(32)と結婚し、皇族の身分を離れられるのに当たり、国から支給される一時金の額を決める皇室経済会議が11日午前、宮内庁で開かれ、法定上限額の1億675万円とすることが決まった。

 会議には議長を務める安倍晋三首相のほか、衆参両院の正副議長、財務事務次官、会計検査院長、宮内庁長官の計8人が出席した。

 皇室経済法は一時金について、「皇族であった者としての品位保持の資に充てる」と定めており、挙式後速やかに支給される。結婚式は29日、明治神宮で行われる予定。

 一時金は、2005年に結婚した天皇陛下の長女黒田清子さんに1億5250万円、14年に結婚した高円宮家の次女千家典子さんへ1億675万円と、それぞれ法定の上限額が支払われている。 

このニュースに関するつぶやき

  • 是非はそれぞれ見解があると思うが、一人当たり1円以下とかいう発想は根拠にならないでしょ。そういう問題じゃない。
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  • 皇族としてこれから活躍していただくためのお金ならまだわかる。が、皇族を離れる人に「品位保持の資に充てる」ために1億円、は庶民感情としては理解できない。
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