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辺野古移設「変わらない」と安倍首相 玉城知事と初会談

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2018年10月12日 15:20  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真沖縄県の玉城デニー知事(左)と面会し、握手する安倍晋三首相=2018年10月12日午後1時33分、首相官邸、岩下毅撮影
沖縄県の玉城デニー知事(左)と面会し、握手する安倍晋三首相=2018年10月12日午後1時33分、首相官邸、岩下毅撮影

 沖縄県知事就任のあいさつで上京中の玉城デニー知事は12日午後、首相官邸で安倍晋三首相と初めて会談した。玉城氏は米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する考えを伝え、「早急に話し合いの場を設けていただきたい」と求めた。


 会談には菅義偉官房長官が同席した。会談終了後、記者団の取材に応じた玉城氏によると、安倍首相は「辺野古移設を進める政府の立場は変わらない」と応じたという。


 玉城氏は知事選で辺野古移設反対を前面に掲げ、移設計画を推進する安倍政権が全面支援した佐喜真淳前宜野湾市長を大差で破った。


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このニュースに関するつぶやき

  • この件結構変な話で、自衛隊や国防の権限って国にあるモノで地方は民間への調整や整備を委任するもの。国の話に対してデニーがその権限のない知事の立場で国防に口出ししてることに違和感しかない
    • イイネ!8
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  • 鳩山さんが八方塞がりになったこと忘れたの?
    • イイネ!27
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