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アンジャ児嶋『リーガルV』でアクシャン安井と11年ぶりに再会も、ドラマでは辛い結末に

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2018年10月12日 19:43  Techinsight Japan

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Techinsight Japan

写真安井順平と児嶋一哉(画像は『山田俊介 2018年10月12日付Twitter「【安井順平】昨日放送の「リーガルV」で共演させて頂いた児嶋さんとの2ショットです。」』のスクリーンショット)
安井順平と児嶋一哉(画像は『山田俊介 2018年10月12日付Twitter「【安井順平】昨日放送の「リーガルV」で共演させて頂いた児嶋さんとの2ショットです。」』のスクリーンショット)
米倉涼子主演によるテレビ朝日系木曜ドラマ『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』が10月11日からスタートした。米倉演じる主人公の弁護士資格を剥奪された元弁護士・小鳥遊翔子(たかなししょうこ)が、ある敗訴で失意に陥る若手弁護士・青島圭太(林遣都)をスカウトするところから始まる。翔子は他にもワケありな弁護士やパラリーガルを集めて采配を振り、大手弁護士事務所を相手に“勝利を賭けた無謀な戦い”を繰り広げていく。

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第1話では児嶋一哉(アンジャッシュ)と、『手裏剣戦隊ニンニンジャー』で百地霞/モモニンジャー役を務めたこともある女優・山谷花純がゲスト出演した。

駅のホームで若い女性・三島麻央(山谷花純)に「お尻を触られた」と訴えられて痴漢の嫌疑をかけられる、一流企業「君島化学」の社員・安田勉役がアンジャ児嶋だ。

ホームで痴漢騒動に出くわした青島圭太が安田に頼まれて弁護を引き受けたことで、小鳥遊翔子が動き出す。その安田と「君島化学」の同僚で友人のサラリーマン・富樫役を演じたのがお笑い芸人で俳優の安井順平である。

ワタナベエンターテインメントに所属する安井順平は、1995年に杉崎政宏とお笑いコンビ・アクシャンを結成するが2002年8月にアクシャンは活動を停止する。その後は「黄色のコンセント」を結成したり劇団で活動している。

安井は10月12日にSNSで「11年ぶりの再会は、アンジャッシュの児嶋さん。現場で児嶋さんと喋れたのでリラックスしてやれました」と撮影を振り返り、「児嶋さんとのまさかのシリアスシーン。児嶋さん、お世話になりました。児嶋さん、またどこかで!(名前は間違えない主義です)」と呼びかけた。

そんな2人の共演に、視聴者から「リーガルVで、アンジャッシュの児嶋と元アクシャンの安井が同僚役で共演してたの、オンバト世代的にはアツかったよね」というツイートも見受けられた。

ちなみに安井順平は『左目探偵EYE』(2009年)や『デカワンコ』(2011年)、最近では『A LIFE〜愛しき人〜』(2017年)、『海月姫』(2018年)、『99.9 -刑事専門弁護士- SEASON II』(2018年)、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(2018年)など数々のドラマに出演している。

それにもまして注目すべきは児嶋一哉の活躍ぶりである。NHK大河ドラマ『龍馬伝』(2010年)、『真田丸』(2016年)や連続テレビ小説『梅ちゃん先生』(2012年)をはじめ脇役で出演した作品は数知れず、スペシャルドラマ『ふなっしー探偵』(2016年1月7日)では刑事・平塚平助役でメインキャストを務めた。

俳優としての力が認められてきたのだろう。2018年に入ると『もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜』、『おっさんずラブ』とレギュラーが続き、10月9日から始まった高橋一生主演ドラマ『僕らは奇跡でできている』でも主人公の同僚講師役で出演している。

今回の『リーガルV』では1話限りのゲスト出演だったが、『もみ消して冬』や『おっさんずラブ』そして『僕らは奇跡でできている』とは全く違うシビアな役柄だった。どのような設定でも演じ切る彼のポテンシャルの高さは計り知れない。

相方の渡部建は「芸能界のグルメ王」と呼ばれる食通で本を出したり、バラエティ番組や音楽番組のMCで活躍するが、児嶋一哉には俳優としての成長に期待したい。

画像は『山田俊介 2018年10月12日付Twitter「【安井順平】昨日放送の「リーガルV」で共演させて頂いた児嶋さんとの2ショットです。」』『児嶋一哉 2018年5月12日付Instagram「#おっさんずラブ #ドラマ」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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