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緊急手術の楽しんご、急きょ会見 あと1日で命の危機?「破裂していました」

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2017年05月15日 20:19  モデルプレス

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写真急きょ会見を行った楽しんご(C)モデルプレス
急きょ会見を行った楽しんご(C)モデルプレス
【楽しんご/モデルプレス=5月15日】今月7日に急性腹膜炎で緊急手術を受けたお笑いタレントの楽しんごが15日、都内にて急きょ退院記者会見を開いた。

【さらに写真を見る】楽しんご「死ぬ手前位の病気らしい」緊急手術を報告

4時間にわたる手術を受けた楽しんごは、9日に自身のTwitterで「死ぬ手前位の病気らしいです。中で穴が開いててかなり重傷」と病状をコメント。そして15日に退院し、その夜に会見を行った。

◆楽しんご、あと1日で命の危機

会見では、入院から手術までの経過を明らかにした。

以前より腹痛があったそうだが、市販薬で対処していたという楽しんご。そして6日の深夜2時ごろ、右わき腹に激痛が走ったため、そのまま病院へ行きCTなどで検査。あまりにもひどい状態だったため、翌朝すぐに手術が行われたそうだ。

「6日の時点で体の中で(盲腸が)破裂していた」と明かし、「菌が体内で回ってしまって死ぬ方も多いらしいので、あと1日我慢していたら、危険な状態だったそうです」と命の危機が迫っていたことを明かした。

◆楽しんご、病気の原因は?

原因は激太りとも噂されていたが、明確な理由は不明。しかし楽しんご自身は「ストレスや睡眠不足、不規則な食事」と考えているようで、マッサージの仕事を1日で30人以上こなすなど、「相当無理していました」とコメント。手術前は87.5圓△辰紳僚鼎癲∈は78kgまで落ちているそう。

◆楽しんご、改名して俳優を目指す

楽しんごはおネエ系のキャラクターが受け、2010年ごろよりブレイク。持ちギャグの「ラブ注入」が2011年の新語・流行語大賞でトップ10入りを果たすなど、芸能界で一世を風靡した。

しかしその後、テレビ出演の機会は減り、主に整体師として活動していた。

今回の手術を機に、整体師の仕事はマネジメント側に回り、芸能界では当初志していた俳優を目指すという楽しんご。さらに「芸名も絶対変えます。検索しても良いことないので」と心機一転を図り、「日本人で男らしい役、ちゃんと上映される映画に出演したい」と意気込んだ。(modelpress編集部) 

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  • 東幹久のモノマネやって欲しい。 https://mixi.at/a8jMdfd
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  • 干されたり、叩かれたり、いろいろあるけど、生きてりゃなをとかなるからさ。よかったな、生きてて。
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