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アリゲーターガーを特定外来生物に指定=北米原産肉食魚、名古屋城などで発見

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2017年11月21日 13:05  時事通信社

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時事通信社

写真名古屋城の外堀で捕獲された大型の外来肉食魚「アリゲーターガー」=5月17日、名古屋市天白区のなごや生物多様性センター
名古屋城の外堀で捕獲された大型の外来肉食魚「アリゲーターガー」=5月17日、名古屋市天白区のなごや生物多様性センター
 政府は21日の閣議で、名古屋城の外堀をはじめ各地で相次ぎ見つかっている北米原産の肉食魚「アリゲーターガー」を来年4月1日付で特定外来生物に指定することを決定した。許可を得ずに飼育や輸入することが禁止される。

 アリゲーターガーの寿命は数十年で、体長は最大3メートル程度になる。飼育が困難になって遺棄される例が多いとみられる。越冬も可能で、在来種を食べて生態系に影響を及ぼす恐れがあることから、特定外来生物の指定を決めた。

 アリゲーターガーを含むガー科とその交雑種の魚類計2種類が指定対象。このほか、マルバネクワガタ属の昆虫など14種も来年1月15日付で特定外来生物に指定されることが決まった。 

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  • その後 どうするの??食べちゃうの??
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  • というか、今まで指定されて来なかったのが意外である。
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