【タイム結果】2025年F1第3戦日本GPフリー走行3回目

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2025年04月05日 12:50  AUTOSPORT web

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2025年F1第3戦日本GP 角田裕毅(レッドブル)
 2025年F1第3戦日本GPのフリー走行3回目が行われ、ランド・ノリス(マクラーレン)がトップタイムをマークした。2番手はオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)となっている。角田裕毅(レッドブル)は9番手だった。

 このセッションは、予選と決勝の前に行われる最後のフリー走行だ。金曜日のFP2では4度の赤旗中断があったため、走行プログラムを完全に終えることができなかったチームもいるはずなので、この最後のフリー走行は是が非でも走りたいところだろう。

 午前11時半にセッションがスタート。FP2で大きなクラッシュを喫したジャック・ドゥーハン(アルピーヌ)もコースに出ている。

 だが開始6分過ぎ、スプーンの手前のあたりでコース脇の芝生が燃えたため、セッションは赤旗中断となった。消火活動を行い、FP3は残り46分のところから再開。多くのマシンがハードタイヤかミディアムタイヤのなか、ソフトタイヤのノリスが1分29秒457でトップに立つと、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がノリスを0.350秒上回る1分29秒107を記録。チームメイトのルイス・ハミルトンも1分29秒272で2番手に続いた。

 さらにタイムは上がっていき、ピアストリが1分28秒768、ルクレールも1分28秒783をマーク。角田は2セット目のハードタイヤを投入し1分29秒459で5番手につけた。

 セッション中盤から後半にかけて、各車ロングランに取り組んでいた。そんななかユーズドのソフトを履いたラッセルが1分28秒385でトップに浮上。まだまだタイムは上がっていくようだ。角田も後半になってからソフトを投入し、1分28秒785という5番手タイムを記録。さらにピアストリが1分27秒991と、昨年の日本GPのポールポジションタイムを上回った。

 終盤は各車ソフトタイヤを投入し、予選に向けた最後の練習を行う。トップタイムを記録したのはノリスで、タイムは1分27秒965。しかし残り時間6分を切ったところで、130Rの入口で再びコース脇の芝生から出火し、セッションは再び赤旗中断に。結局このままFP3は終了し、トップ3はノリス、ピアストリ、ラッセルという並びになっている。


■2025年F1第3戦日本GPフリー走行3回目 リザルト



Pos/No./Driver/Team/Time/Laps
1/4/L.ノリス/マクラーレン/1’27.965/17
2/81/O.ピアストリ/マクラーレン/1’27.991/17
3/63/G.ラッセル/メルセデス/1’28.077/15
4/16/C.ルクレール/フェラーリ/1’28.414/13
5/1/M.フェルスタッペン/レッドブル/1’28.497/21
6/44/L.ハミルトン/フェラーリ/1’28.524/13
7/23/A.アルボン/ウイリアムズ/1’28.554/19
8/10/P.ガスリー/アルピーヌ/1’28.603/15
9/22/角田裕毅/レッドブル/1’28.785/15
10/6/I.ハジャー/レーシングブルズ/1’28.786/16
11/55/C.サインツ/ウイリアムズ/1’28.846/22
12/30/L.ローソン/レーシングブルズ/1’29.104/19
13/12/A.アントネッリ/メルセデス/1’29.126/20
14/7/J.ドゥーハン/アルピーヌ/1’29.767/15
15/14/F.アロンソ/アストンマーティン/1’29.772/17
16/87/O.ベアマン/ハース/1’30.084/17
17/5/G.ボルトレート/キック・ザウバー/1’30.134/13
18/31/E.オコン/ハース/1’30.183/17
19/18/L.ストロール/アストンマーティン/1’30.267/16
20/27/N.ヒュルケンベルグ/キック・ザウバー/1’30.621/17

[オートスポーツweb 2025年04月05日]

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  • 一体鈴鹿はどうなっているんだ?いくら乾燥しているとしても、火事多過ぎ。
    • イイネ!3
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