楽天証券、ノミネート35本から最優秀ファンド7本を選出。第9回「楽天証券ファンドアワード」

0

2026年01月03日 21:20  All About

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

All About

楽天証券株式会社は、第9回「楽天証券ファンドアワード」において、顧客の投票により選ばれた最優秀ファンド7本を発表しました。※サムネイル画像出典:楽天証券株式会社
楽天証券株式会社は、第9回「楽天証券ファンドアワード」において、顧客の投票により選ばれた最優秀ファンド7本を発表しました。

同アワードは、楽天証券が約2600本の投資信託の中から独自基準で選出した「ノミネートファンド」35本を対象に、約1カ月間の顧客投票を実施し、パフォーマンスカテゴリで4部門と人気ファンドカテゴリで3部門の計7部門で最優秀ファンドを決定したものです。

最優秀ファンドは7部門で選出

最優秀ファンドは、以下の7部門で選ばれました。

パフォーマンスカテゴリ

ハイリターン部門:
iFreeNEXT FANG+インデックス

ローリスク部門:
東京海上セレクション・物価連動国債

長期優良ファンド(国内):
ファンド「メガ・テック」

長期優良ファンド(海外):
米国成長株式ファンド

人気ファンドカテゴリ

NISA積立部門:
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

ライジングスター部門:
eMAXIS Neo AIテクノロジー

新ファンド部門:
楽天・高配当株式・日本ファンド

投票参加者の約4割は投資経験3年未満

今回の投票では、投資経験3年未満の参加者が約4割を占めており、新しいNISA制度開始後に資産づくりを始めた人が多く参加したことが分かります。

そのほか、投票時のアンケート結果によると、投資信託を選ぶ際に最も重視する点(複数回答可)は「運用成績(パフォーマンス)」(72.0%)が最も多く、次いで「コスト」(62.4%)、「投資対象資産など」(37.6%)が続きました。

また、今後注目しているテーマ(複数回答可)としては、「金(ゴールド)」(62.6%)と「AI・ロボット」(58.9%)が上位にあがっており、インフレや技術革新への関心の高さが反映されています。
第9回 楽天証券ファンドアワード(出典:楽天証券株式会社)


最大10万円が当たる記念キャンペーンも実施中

楽天証券では、本アワードの開催を記念し、ノミネートファンドを対象としたキャンペーンも実施しています。

2025年11月4日〜2026年1月30日までの期間中に、対象ファンドを合計1万円以上購入した人の中から、抽選で最大10万円が当たる内容となっています。
第9回 楽天証券ファンドアワード開催記念キャンペーン(出典:楽天証券株式会社)

楽天証券は、今回のアワードを通じて集まった投資家の声を今後のサービスに生かし、「資産づくりの伴走者」として個人の資産形成を支援していくとしています。

出典:第9回「楽天証券ファンドアワード」最優秀ファンド決定
(文:All About 編集部)
    ニュース設定