<加害者から被害者へ>頭を下げ謝罪「しばらく来ません」信頼を取り戻すため長い日々【第5話まんが】

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2026年01月05日 19:10  ママスタセレクト

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私はユカコ。夫のシンゴと息子のハヤト(11ヶ月)と暮らしています。実家で同居する兄夫婦にはタイキくん(10ヶ月)がいます。近頃ハヤトがタイキくんのことを引っ掻いたり噛みついたりするようになり、母から「しばらく家に来ないで」と言われてしまいました。ハヤトに悪気はないのに、私は納得できません。しかしその後、ハヤトの方が逆にタイキくんに突き飛ばされる出来事が……。夫に諭され、私はようやく間違いに気付きました。
5-2
私は大きな勘違いをしていたし、タイキくんや兄夫婦にも申し訳ないことをしてしまいました。夫とともに実家を訪れ、頭を下げて今までの言動を謝罪しました。両親も兄夫婦も、私の反省の言葉を静かに受け止めてくれました。

5-3
いくら反省したと言っても、自分がしでかした行動を取り消すことはできません。特にイヤな思いをした義姉は、きっと私の顔も見たくないはずです。しばらくは必要最低限の親戚付き合いにとどめるようにしました。そして数年後……。

5-4
あれから時間が経ち、ハヤトとタイキくんは小学生になりました。
赤ちゃんの頃の出来事などまったく知らず、近所に住む同級生のイトコとしてとても仲良くしています。
今日もタイキくんがハヤトのことを誘いにきました。
タイキくんが忘れた水筒を持って、そのあとを追いかけてきた義姉。
双子のように仲良く寄り添うハヤトとタイキくんを見ながら、私に微笑みかけてくれました。
一度信頼を失うと、関係を築き直すには時間がかかります。
兄夫婦には時間をかけて誠意を見せることで、許しを得られたと思います。
もう決して間違えないようにしたいと思います。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子

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