成宮寛貴、東出昌大と初共演で褒め合い「小さな動物のよう」「太陽の黄色い光のような温かさ」

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2026年01月07日 17:25  日刊スポーツ

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舞台「サド侯爵夫人」公開ゲネプロを行った東出昌大(左)と成宮寛貴。下は加藤雅也(撮影・中島郁夫)

俳優成宮寛貴(43)が7日、都内で舞台「サド侯爵夫人」(8日から、東京・紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAなど)初日前会見に出席した。


三島由紀夫の名作で、18世紀のフランスを舞台に、投獄された侯爵の夫人、ルネ(成宮)と、対立する女性たちの姿を描く。演出は宮本亞門氏(68)が務め、東出昌大(37)三浦涼介(38)ら男性キャストのみで上演する。


成宮と東出は同作が初共演。成宮は「どこの現場でも会ったことがない。初めて」と明かしつつ、「東出くんは最初に『僕心配性なので』と言って、稽古初日からほぼセリフが完璧だった」と驚いていた。続けて「自分自身の考えをしっかり持っていて、どこか小さな動物のようなところもあって…」と笑いを誘い、「優しい方だと思いました」と語った。


東出からは「成宮さんは柔和な方という印象があって、裏ではもっと柔らかい。成宮さんのいるところには必ず明るくなるので、どの現場に行っても太陽の黄色い光のような温かさがある方」と褒められ、笑みを浮かべていた。

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  • 薬物疑惑者と不倫男の、褒め合いか? 話題性は十分でも、見てられないだろ?
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