<テイクアウトは手抜き?>「楽勝!」と思いきや…?全然休めずグッタリ【第4話まんが:夫の気持ち】

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2026年01月07日 20:50  ママスタセレクト

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オレはイッペイ。妻のサオリと息子のアオト(8歳)、娘のリカ(4歳)と4人で暮らしている。昨日は子どもたちがそろって熱を出し、サオリは仕事を早退してきたらしい。子どもを理由に休めるなんて、オレにしてみたらうらやましいかぎりだ。そう指摘するとサオリは翌朝、「今日はイッペイが子どもの面倒を見て」と言い出した。そんなの簡単だ。オレはさっそく会社に勤務変更する旨を連絡した。オレだって完璧にできるってところを証明してやる!
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ヨーグルトを派手にこぼされ、オレは朝から掃除に追われることになった。リカはまだ少し調子が悪いのか、オレにくっついて離れない。仕方なく抱っこしてやるが、4歳になったリカは思いのほかずっしり重い。これじゃ何もできない……。
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子どもたちはオレのことをひとときも解放してくれない。リカは抱っこをせがむし、アオトもおとなしくしてくれない。どんどん疲弊し、なんだかオレまで頭が痛くなってくる……。でも家事は山積みだし、やらなきゃいけないのだ。

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オレは熱が出た子どもなんて寝ているだけだろうと思っていた。
ところが体調がまだ戻らない2人はわがまま放題。
ぐずるリカは抱っこから離れず、動けるアオトはオレに構ってもらいたがる。
その合間を見て薬の時間をチェックしたり水分補給させたり、まったく休める時間がない。
ようやく子どもたちが寝ても、洗濯物は残っているし食事だって用意しておかなきゃいけない。
オレにはようやくサオリの言っていたことがわかった。
サオリは昨日、こんな状態でひたすら奮闘していたんだ……。
オレはあらためて、自分の言葉がいかに無神経だったかを痛感したのだった。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・なかやまねこ 編集・井伊テレ子

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