「唯一無二の存在です」“買ってきてほしい京都のお土産”に絶賛の声「病みつきになっています」「家族中大好き」

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2026年01月12日 17:40  ねとらぼ

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画像:写真AC

 長い歴史を持つ店も多い、古都・京都。伝統的な商品から、独自の発想で作られた創作菓子まで、数多くのお土産がそろっています。


【画像:ランキング11位〜1位を見る】


 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、北海道・東北在住者を対象に「買ってきてほしい京都のお土産」というテーマでアンケート調査を実施しました。


 その結果上位となった同率2位のお土産ふたつに注目して、寄せられたコメントと共に見ていきましょう!


第2位:半熟カステラ(三源庵)

 同率第2位の1つ目は「半熟カステラ(三源庵)」で、得票率は4.9%でした。京都市伏見区にある、カステラやロールカステラを製造する三源庵の商品です。


 半熟カステラは、カステラの原型といわれるポルトガルのお菓子「パンデロー」を、京都人好みの食感に仕立てた商品。ふわふわでとろりとした口当たりとなっており、スプーンで食べる新感覚のカステラとなっています。基本となる「プレーン」の他に、チョコ味の「ショコラ」や、ほろ苦さを出した「抹茶」、カスタードを焼き上げたような口当たりの「チーズ」が用意されています。


 購入した人からは「甘さも丁度よくて家族中大好き」「柔らかくてジューシーでクリーミー。とても美味しくてついつい食べ進んでしまいます」といったコメントが寄せられていました。


第2位:宇治抹茶だいふく(伊藤久右衛門)

 同率第2位の2つ目は「宇治抹茶だいふく(伊藤久右衛門)」でした。京都府宇治市に本店を置く、宇治茶や抹茶スイーツなどを扱う伊藤久右衛門の商品です。


 宇治抹茶だいふくは、特製の抹茶あんをやわらかな大福生地で包んだ洋風の抹茶大福。挽きたての宇治抹茶を使用した抹茶あんにはクリームがブレンドされており、濃厚な味わいが魅力となっています。口の中でうまみが広がるように水分量までこだわっているほか、四国の和三盆を使用することで上品な甘さとすっきりした味を実現。独自製法の生地は冷えてもやわらかなままで、冷茶にも熱いお茶にもよく合うよう考え抜かれた商品です。


 購入した人からは「こちらの抹茶大福は唯一無二の存在です。友人たちに宣伝し10人中10人が『こんな大福食べたことがない』と唸る逸品です」「もう何度目になるかわかりませんが、抹茶が生かされた大福で、甘さも適度で病みつきになっています」といったコメントが寄せられていました。


第1位は……「生八ッ橋(本家西尾八ッ橋)」!

 第1位は「生八ッ橋(本家西尾八ッ橋)」で、得票率は6.0%でした。1689年創業の本家西尾八ッ橋は、300年以上の歴史を持つ老舗です。


 同店の生八ッ橋はやわらかく、薄い板状の形をしており、ニッキと抹茶の2種の味がセットになっています。「あん生八ッ橋」のように中にあんが入っていないので、シンプルなおいしさを楽しめる一品。内容量は185グラム入りと300グラム入りがあり、春には季節限定で桜の香りがする「生八ッ橋(春)」も販売されます。




このニュースに関するつぶやき

  • 京都の食べ物って、何となく小綺麗だけどそんなには美味しくはない印象。口に合わないという事か。ただ瀧安寺前の湯豆腐だけは信じられない程美味しかったな。
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