
【写真】連続テレビ小説『虎に翼』に出演していたハ・ヨンス
本作は、世界の音楽シーンを席巻するK‐POP業界を舞台にしたK‐POP版“スポ根”ドラマ。かつて問題を起こして業界を追放された日本人プロデューサー・吾妻潤(中村)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、世代や国籍を越えてともに夢を目指す姿を爽快かつ痛快に活写する。
数多のグループがひしめき、しのぎを削るK-POPの世界。中でもひと際注目を集めるのが、新人ボーイズグループ「TORINNER」だ。韓国・仁川空港には、帰国した彼らを待ち受ける多くのファンが詰めかける。圧倒的センターのリョウ(岩瀬洋志)に次いで現れたのは、所属事務所「Bouquet Music」の代表を務めるチェ・ギヨン(イ・イギョン)。数々のスターを擁し、K-POP界の頂点に君臨する男だ。
一方、かつてある問題を起こして業界を追放された“元”音楽プロデューサー・吾妻潤も韓国に到着。彼は弱小芸能事務所を経営している元恋人に呼び出されていた…。
そんな第1話では冒頭から、吾妻の元恋人でイチかバチかで新人ボーイズグループ結成に大金をつぎ込んだ女性社長ナム・ハユン役でハ・ヨンスが登場。莫大な借金を抱えながらも吾妻を自身のビジネスに巻き込んでいくハユンを熱演した。
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