【スノボ】平野歩夢、唇など顔に傷残る痛々しい姿「生きていてくれて嬉しい」弟海祝が公開

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2026年01月19日 15:50  日刊スポーツ

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平野歩夢(2025年8月撮影)

17日にスイスで行われたスノーボードのワールドカップ(W杯)ハーフパイプ第5戦決勝で、板が折れ曲がるほど激しく転倒し、ケガの状態が心配される平野歩夢(27=TOKIOインカラミ)の弟、海祝(23)が19日、公式インスタグラムのストーリーズを更新。兄歩夢の写真をアップした。


黒の長袖Tシャツ&デニムにパーカーを羽織った歩夢は2本のつえを横におき、イスに座った姿。唇や口元、鼻の横に傷が目立っていた。


写真には英語で「君のことを思うと胸が痛む 君はきっと戻ってくる 僕と一緒に、もっと強く 生きていてくれて嬉しい」と弟海祝の切実な思いがつづられていた。


歩夢にとっては、代表を確実にしているミラノ・コルティナ五輪前最後の実戦だった。1回目の試技で転倒して顔を強く打ち、2回目は棄権した。帰国して精密検査を受ける予定。2022年北京に続く五輪連覇を目指しているだけに、ケガの影響が懸念される事態に陥っている。

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