『第13回イイコトチャレンジ in 日産スタジアム』の5時間リレーマラソンでNo.24 KONDO Racingチームのアンカーを務めた近藤真彦監督 1月17日、神奈川県横浜市の日産スタジアムでKONDO Racingを率いる“マッチ”こと近藤真彦監督がプロデュースするイベント『第13回イイコトチャレンジ in 日産スタジアム』が開催され、レース関係者を含む約3000人が来場した。
2026年で13回目を迎えた『イイコトチャレンジ』は、近藤監督が「イイコトを皆で楽しく」を合言葉にプロデュースしているマラソンイベント。競技は5時間リレーマラソンとハーフマラソン、小学生ラン、キッズ・ランが行われ、約2200人がランナーとして参加した。ボランティアや出演者、出店者といった大会関係者、各チームの応援などを含めると約3000人が日産スタジアムに来場したという。
目玉種目の5時間リレーマラソンでは、トムスやROOKIE Racing、NISMO、全日本スーパーフォーミュラ選手権を開催する日本レースプロモーション(JRP)、日産自動車、横浜ゴムなどのレース/クルマ関係者たちがにチームとして参加。KONDO RACINGはゼッケン24と45の2チームでリレーマラソンに参加し、近藤監督はゼッケン24のアンカーとして走り、冬の日産スタジアムを盛り上げた。
会場となった日産スタジアムのイベントエリアでは、日産自動車大学校の学生が約1年かけてレストアした近藤監督の愛車『初代ニッサン・マーチ』の展示が実施。スーパーGT GT300クラスに参戦する56号車リアライズ日産メカニックチャレンジ GT-Rや神奈川県警白バイ、UDトラックスの大型トラックの乗車体験や車体に落書きができるニッサン・ルーニーの展示、Jリーグの横浜F・マリノスのマスコットキャラクターである『マリノスケ』との記念撮影やマリノストライカーなどの無料コンテンツも行われた。
また、日常のちょっとした行動も立派な“イイコト”や自分がチャレンジしたい“イイコト宣言”を葉っぱ型のカードに書いて貼る『イイコトの木』ブースも設けられ、貼られたカード10枚につき苗木1本が植樹される模様だ。そのほか、大湯都史樹の実家が作る『大湯くん家のカレー』が出展されたグルメブースなど、多くの人が楽しむことができるイベントとなった。
[オートスポーツweb 2026年01月21日]