【女性に聞いた】東大・京大以外で入学してみたい「国立大学」ランキング! 2位は「お茶の水女子大学」、1位は?

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2026年01月24日 10:00  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:PIXTA)

 全国各地に広がり、それぞれの地域で中核的な役割を担ってきた国立大学。落ち着いたキャンパス環境や独自の魅力などを背景に、進学先として関心を集める大学も少なくありません。


【画像:ランキング26位〜1位を見る】


 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「東大・京大以外で入学してみたい国立大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。


 多くの女性から、東大・京大以外で「入学してみたい」と支持を集めたのは、どの国立大学だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!


第2位:お茶の水女子大学

 第2位は、「お茶の水女子大学」でした。東京都文京区に本部を置くお茶の水女子大学は、1875年に開校した「東京女子師範学校」を前身とし、1949年に設置された国立大学。「常に時代の変化に敏感でありつつも普遍的な真理を追究することにより、女性も男性も自由かつ対等に活躍できる、多様で豊かな人間社会の実現」を使命に掲げています。


 お茶の水女子大学は、「多様性を包摂する女子大学と社会」の実現を掲げ、2020年からトランスジェンダー学生の受け入れを開始。2022年度には学内組織を改組し、2024年度には従来の「文教育学部」「理学部」「生活科学部」に加え、74年ぶりとなる新学部「共創工学部」を設置するなど、教育改革を積極的に進めています。また、日本の国立女子大学として最も長い歴史を持つ伝統校であるところも、入学してみたいと支持を集めたのではないでしょうか。


第1位:一橋大学

 第1位は、「一橋大学」でした。東京都国立市に本部を置く一橋大学は、1875年に創設された「商法講習所」を前身とし、1920年に「東京商科大学」として設置された国立大学。即戦力となる人材だけでなく、「Captains of Industry」の資質を備えた、国際的に通用する産業界のリーダーにふさわしい実業人の育成を目指しています。


 一橋大学は、日本で最も長い歴史を持つ社会科学系研究大学です。ゼミナールを核とする少数精鋭教育で知られているほか、2025年3月卒業生の就職率は96.3%と、就職に強いところも特徴。また、社会科学とデータサイエンスを融合し、DXに貢献できる人材の育成を目的に、2023年に「ソーシャル・データサイエンス学部」を開設するなど、時代に即した教育を行っているところも魅力です。



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