21世紀生まれ初挑戦=衆院選候補、最高齢は92歳【26衆院選】

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2026年01月27日 20:02  時事通信社

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時事通信社

第51回衆院選が公示され、街頭演説を聴く有権者ら=27日午前、東京都渋谷区
 27日公示の衆院選に出馬した候補者の平均年齢は52.8歳で、前回の54.2歳からやや若返った。2000年生まれの候補者5人と、01年生まれの「21世紀候補」1人も、被選挙権年齢の25歳を迎えて初挑戦する。

 政党別にみると、候補者の平均年齢は自民党55.6歳、中道改革連合55.1歳、日本維新の会52.0歳、国民民主党45.4歳など。最も高いのは社民党の62.1歳で、最も低いのはチームみらいの39.3歳だった。

 年代別では50代が29.5%で最多。以下、40代27.3%、60代22.0%、30代10.5%、70代7.5%、20代2.6%と続いた。80代以上も0.7%おり、最高齢は無所属で東京8区から出馬した92歳だった。 

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