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女優桜井ユキ(38)が7日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜午後2時28分=関西地区)に出演。NHKの朝ドラで経験した、厳しい所作指導について語った。
桜井といえば、2024年度前期の連続テレビ小説「虎に翼」で華族令嬢の桜川涼子を好演して話題に。令嬢役とあって「時代背景もそうですし、設定が華族っていうこともあって、所作が大変だったり…」と話すと、ナインティナイン岡村隆史(55)が「すぐ飛んできますよ。着物着た(所作の指導役の)方がね」とうなずいた。
桜井は「つま先の向きとかで…。トントンってされて、『つま先、20度こっち』とかって。もう最初は慣れるまでは大変でしたね」と回顧した。
2020年放送の大河ドラマ「麒麟がくる」に出演した岡村も、「NHKさんってほんまに所作とかそういうのに厳しい。ちょっと船こぐっていったら、船をこぐ専門家の方が来て。1時間ぐらいやらされんねん。『合ってるんちゃいます?』『いえ、違います。もっとこうやって…』って。しっかり所作指導をね」と明かした。
2019年の連続テレビ小説「スカーレット」で、大阪出身の人物を演じた経験のあるNON STYLE石田明(45)は、「(自身の出身が)バリバリ大阪やのに、めちゃくちゃ方言指導で捕まりましたからね。俺、生粋の大阪弁やのに。『それはちょっと兵庫が入ってます』『兵庫が入ってる!? 大阪ですよ、俺!』って」と驚いたことを振り返っていた。
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