
カヨさんは私のお土産を笑顔で「ありがとう」と受け取ってくれたのに……。裏で「ゴミ」だと陰口を言われていたことに、私は大きなショックを受けました。トモヤに共感してもらっても、この感情はなかなか消えるものではありません。
トモヤは「別にツグミが悪いわけじゃないと思うよ」となぐさめてくれました。けれど私は落ち込んでしまいます。お土産を渡して喜んでもらうのは、単なる私の自己満足だったのでしょうか。今後はやめた方がいいでしょうか?
気持ちを込めてお土産を選んだ自分の思いが踏みにじられたようで、私はひどくショックを受けたのです。けれど冷静になってみると、お土産をあげる行為は自己満足でもあったのかもしれません。さすがにカヨさんも、私に直接「いらない」とは言えなかったのでしょう。本音と建前がまったく違うこともあるという事実を思い知らされました。
もっともトモヤは「裏でそんな言い方するのは、ちょっと性格悪いんじゃない?」と感じたそうです。ママ友同士の付き合いの難しさも痛感した出来事でした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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