
関東は昨夜(16日)から雨の範囲が広がり、山沿いを中心に雪の降っている所があります。雨や雪は次第にやみますが、路面の凍結にご注意ください。
朝は路面の凍結に注意

関東は、風がぶつかることで雨雲が発生し、昨夜(16日)から断続的に雨が降っています。今日(17日)午前4時現在も沿岸部を中心に雨雲がかかっています。平地では雨の所が多いですが、山沿いでは雪が降っています。
午前9時頃には雨や雪はやむ見込みですが、平地でも雪のまじることがあるでしょう。朝の通勤通学の際は、路面の凍結によるスリップ事故や転倒などにご注意ください。
路面の凍結 特に注意すべき所は

雪や雨が降って濡れた路面は、気温が下がると凍結してしまいます。中でも、路面の凍結に注意が必要なのは次の4か所です。
(1)橋や歩道橋の上は地面の熱が伝わりにくく、風通しが良いので凍結しやすくなります。特に、ふぶいている時は他の所よりも風が強く、視界が悪いうえに凍結しやすいので、かなり危険です。
(2)トンネルの中と外では、路面状態が大きく違うことがあります。トンネルの出入り口では路面の凍結により、急にハンドルを取られないよう、十分スピードを落として運転しましょう。
(3)交差点やカーブも、近づく前に十分にスピードを落とすことが大切です。ハンドルを切ったままブレーキを踏むと、とても滑りやすくなります。また、加速する時も、交差点やカーブを曲がり切ってからアクセルを踏みましょう。
(4)日陰はいったん路面が凍結すると、完全にとけるまでに時間がかかります。建物の北側など日陰になりやすい道を通る際は、十分にお気をつけください。
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