
話し合いの日、母、兄夫婦、そして私たち夫婦が集まりました。私は改めて母の介護のことで兄に相談することにしたのです。先日の母の骨折があってから、ヘルパーさんや看護師さんから、近くに住んでいて、すぐに動ける私やケンジと直接連絡がとれるようにしたいと打診されています。


「お前は頼りない、いざというときに何もできないだろうが! それに、お前みたいな女を選ぶような男だぞ。そいつだって信用できるか! 赤の他人のくせに!」と、兄は私だけでなく、ケンジにまでひどいことを言ったのです。母が困ったように口を挟むと、兄は母をキッとにらみつけました。
母の介護の件で兄夫婦と話し合いをすることになりました。
やはり兄は自分が連絡窓口であるべきだと強く主張。
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緊急時にタイムラグがあるのは怖いと訴えても聞く耳を持たず、「長男の自分に連絡しなかった母がおかしい」とまで言いだしたのです。
このままでは母に何かあったとき、本当に間に合わないかもしれないと不安でいっぱいです。
しかし兄を説得できる方法なんて、何かあるのでしょうか……。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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