太秦映画村、新コンテンツ一覧 “かつてないスケール”の村全体ショー、夜の「R-18」イベントなどずらり

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2026年02月19日 13:08  オリコンニュース

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360°リアルタイムドラマ「花嫁道中桜の宴」
 東映太秦映画村(京都市右京区)は19日、フルリニューアル第1期のコンテンツ・ラインナップを発表した。

【画像多数】体験コンテンツ続々…太秦映画村フルリニューアルのイメージ

 東映太秦映画村は、今年3月28日に第1期リニューアルオープンを迎える。名称を「太秦映画村(英語表記:UZUMASA KYOTO VILLAGE)」に変更し、「大人の没入体験パーク」に生まれ変わる。

 コンセプトは「江戸時代の京へ、迷い込む。」で、看板となるショーは、村全体を舞台に360°リアルタイムでドラマが展開するかつてないスケールとなる。

 春の演目は『花嫁道中桜の宴』。映画村には、忍者や武士、茶屋娘といった登場人物が、村の至るところでリアルな日常を生きている。ゲストはそんな江戸時代のとある京都の1日を過ごしつつ、事件が巻き起こる大きな物語を共に体験する。

 ナイト営業も開始し、『丁半博打』では江戸の博打を体験でき、『大人しか入れない拷問屋敷』は実際に拷問にかけられる体験を通して、江戸時代の取り調べや司法の闇の歴史を学ぶ。いずれも18歳未満は入場できない「R-18」に設定される。

 このほか、忍者ショー、侍修練場、浮世絵や占い、時代劇撮影など体験型のコンテンツがずらり。また、華道、茶道、能、狂言など多彩な文化体験、着物などの扮装体験、アトラクション『NINJA BATTLE-太秦鬼決戦-』などのラインナップが一挙公開された。

●イベント・ショー
■360°リアルタイムドラマ『花嫁道中桜の宴』
太秦映画村の新たな看板ライブショー「360°リアルタイムドラマ」。その最大の特長は、村全体を舞台にリアルタイムでドラマが展開するかつてないスケールの物語。ひとたび足を踏み入れれば、忍者や武士、茶屋娘といった登場人物が、村の至るところでリアルな日常を生きている。ゲストはそんな江戸時代のとある京都の一日を気ままに垣間見ながら過ごしつつ、時に事件が巻き起こる大きな物語を共に体験していく。春の演目は『花嫁道中桜の宴』。思わず現代を忘れる圧倒的な没入体験となる。

あらすじ:
京の町を舞台に、花嫁道中が行われる春の祝言の一日。祝賀に沸く中、道中を狙う不穏な噂が広がり、人々と新選組が町を巡りながら真相に迫る。やがて迎える行列の時、村では大殺陣が繰り広げられ、物語はクライマックスを迎える。

■18歳未満の入場NG江戸時代の夜を楽しめる大人向けイベント
▼夜限定イベント「丁半博打」(R-18)
一歩足を踏み入れれば、そこは江戸時代の博打場。毎晩のように丁半博打がおこなわれ、壺振りが賽を入れて振れば、「さぁ張った張った!」と威勢のいい声が飛び交う。その熱気の渦中に、あなたも参加。賭けるのは、金品ではなく、あなたの心願。賽を前に、丁か半かを張る――。江戸の博打を体感できる参加型イベント。

▼夜限定イベント「大人しか入れない拷問屋敷」(R-18)
夜に開かれる、大人だけが足を踏み入れられる特別空間。江戸時代に迷い込んだあなたは、ある事件の嫌疑をかけられ拷問屋敷へと導かれていく。屋敷の中で待ち受けるのは、撮影所の美術スタッフが再現した拷問器具の数々。実際に拷問にかけられる体験を通して、江戸時代の取り調べや司法の闇の歴史を学ぶ没入型体験。痛くはない。

■忍者ショー〜NINJAMISSION〜
映画村が世界に誇る、本格的忍者ショーをノンバーバル仕様にアップデート。アクロバティックな技や、忍者アクションなどのギミック。照明や音響、映像を駆使した臨場感あふれる演出で、子供も大人も外国の方もあらゆる人を魅了する。

■侍修練場
ここは江戸時代の京都にひっそりと佇む、侍たちの修練場。ひとたび足を踏み入れたあなたは入門生として刀を手に取り、刀の構えや所作、侍の心得を学ぶ。修行を終えるころには、気分はすっかり一人前の侍に。

■浮世ノ京あそび
浮世絵で空間演出された町家を舞台に、浮世絵の中へ入り込む没入体験『浮世絵世界』と、役者と遊びながら京や時代劇の所作・言葉遣いが身につく『京あそび』。2つの体験を通して江戸時代の京へ。

■太秦撮影所創設記念「太秦時代劇100年」〜撮影バックストーリー〜
映画と撮影所の都・太秦で育まれてきた、さまざまな時代劇作品。映画やテレビ番組を含めた時代劇100年の歴史を、実物資料や体感展示などで味わえる、充実のイベント。俳優・監督などのインタビュー映像や、撮影の舞台裏を疑似体感できる展示も。ナビゲーター:長尾謙杜(なにわ男子)

■京花占い
村の人々が、人生に悩んだ時に訪れる占いの館。そこは華やかに花札の柄いっぱいにつつまれ日本の美に彩られた幻想空間。恋愛占い、金運占い、そして人生を笑いに変える京都弁占い…3つの占いが語りかける運命の声に、そっと耳を澄ませてみれば、あなた自身の想いに気づくはず。

■ガイドツアー〜映画村のまにまに〜
この村に住む町娘などの案内人によるガイドツアー。映画村の中のおすすめ飲食店やショップ、シーズンイベント、映画村らしいこだわりの建物・装飾など、知れば知るほど村内散歩が楽しくなる情報が盛りだくさん。

●文化体験
■華道
「華道」は日本独特の美を表現する伝統文化。華道の先生の丁寧な解説を聞きながら、花材を使って実際に生けていく本格的な体験を届ける。

■茶道
日本では古くから茶道を文化として確立し、継承してきた。菓子を食べながら、先生のお点前を鑑賞した後、お茶碗と茶筅を使って、実際に抹茶を点てる体験を楽ししむ。最後には自分で点てたお抹茶をいただき、特別な一服を。

■能
能は、ゆったりとした動きや謡を通して物語や感情を表現する、日本の伝統芸能。能楽師の先生の丁寧な解説を聞きながら能装束や能面に触れ、みんなで謡をうたい、先生の仕舞の実演を鑑賞。初めての方でも楽しめる、奥深いひと時を体験できる。

■狂言
狂言は日本の伝統演劇で、今も寺社や文化行事で上演されている。狂言の発声や笑い方、所作について学んだり、簡単な台詞や動きをみんなで体験できる。先生による狂言の一場面の実演を鑑賞することもできる。

■お囃子
お囃子は能や歌舞伎など、さまざまな伝統芸能で使用される楽曲。小鼓や太鼓などのお囃子楽器について学び、実際に掛け声や音を出す体験や、先生の実演を鑑賞することができる。

■京舞
現在も祇園をはじめとする花街で受け継がれる芸能のひとつ「京舞」。おじぎや立ち居振る舞い、歩き方の所作から始まり、先生による『祇園小唄』などの実演を鑑賞。動きをマネしながら一緒に舞う体験ができる。

■三味線
京都では特に舞妓文化とともに発展し、伝統文化として維持されてきた三味線。まず先生が弦のおさえ方や姿勢を説明し、簡単な童謡の一節を弾いてみたり、グループに分かれて順番にみんなで弾くといった体験ができる。

※各2700円。
※その他、琴、香道、書道などの体験も今後予定。

●着物体験
■本格時代扮装
時代劇で見たあのキャラクターも、京都らしい舞妓も、なりたい姿に変身できる。お殿様、新選組隊士、花魁、芸者、あなたの好みに合わせて幅広く対応。映画村の登場人物になりきって道を歩けば、あなたも300年前の物語の主人公に。シャッターを切れば、そこは江戸時代。
※5800円〜。

■着物レンタル
着物で歩く、やさしい時間。風情のある景色に溶け込めば、自然と笑顔も写真も増えていく。歩く、撮る、笑う、すべてが思い出になる着物体験で、「いつもより特別な一枚」に。友人と、恋人と、忘れられない一日を。
※2500円。

■SOU・SOU和装レンタル
「新しい日本文化の創造」をコンセプトに、伝統を現代に落とし込む京都ブランド「SOU・SOU」。個性あふれる和装をまとい、江戸時代京都の街並みへ。「SOU・SOU」と映画村だからこそかなう、写真に残したい特別な体験を。
※2500円。

●アトラクション
■『NINJA BATTLE-太秦鬼決戦-』
伝説の鬼・酒呑童子が復活し、村人が次々と連れ去られる。見習い忍者のあなたは、敵に打ち勝って心・技・体3つの「珠」を手にし、異世界「SHINOBI」からやってきた精鋭忍者NINNINと共に、忍者村の平和を取り戻すことができるか?
※800円。

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  • 大嵐浩太郎主演のひとり踊る大捜査線が見たいなあ
    • イイネ!1
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