ママスタ子どもは自分が持っているものやできることを、他の人に話したいでしょう。しかしそれは他人からすれば自慢になり、ママとしてはやめてほしいと思うこともあるようです。ママスタコミュニティのあるママから、こんな投稿がありました。
『子ども(未就学児)が自慢話を他の子のママにします。家では「ちゃんと見ているし、すごいとわかっている。でも他のママにまで評価を求めるのはやめてくれる? 嫌われるよ」と教えていますが、直りません。何が効果的かを教えてください。あまりにも言うことを聞かなくて何度もやるので、自分の子どもに嫌悪感さえ生まれています』
投稿者さんのお子さんが、他のママたちに自慢話をするとのこと。自分の頑張りやすごいところを他の人に知ってもらいたいという気持ちがあるのでしょうが、投稿者さんとしてはやめてほしいそうです。ママたちに嫌われることを懸念しているのかもしれませんね。でも、まだまだ小さい子の自慢話に関しては、あまり気にならないという意見も多く寄せられています。
未就学児の自慢は、珍しいことではなさそう
『未就学児の自慢はあるあるじゃない? 聞いた側のママだって気にしてないと思うけれど』
『子どもの自慢、そんなに気になる? 小2息子の友だちがよく私に「○○買ったよ」「○○に合格したんだよ」と話すけれど、別に気にならないよ』
『未就学児でしょ? この時期の子どもはみんな自慢したがるよ』
未就学児ならば、自慢話をするのは珍しいことではない、そう考えるママもいます。相手がどう感じるのかまで考えないため、気持ちを汲むことなく話しますし、聞いてほしい思いが伝わってくるので無邪気さを感じることもあるかもしれません。自慢された方も、そういう年齢なのだなと思えるので気にならないのでしょう。
どうしても自慢をやめさせたいならば……
『ルールと禁止事項を設けたらいいと思う。感情論で言ってもダメ、論理的に』
他人に自慢話をするのをやめさせたいのであれば、話していいことと話してはいけないことを明確にルールとして教える方法もありそうです。この2つの線引きを明確にすれば、お子さんも理解できるかもしれません。ただ難しい言葉で伝えても理解が追いつかないこともありますから、わかりやすい表現を使うことも大切になりそうです。
まだ未就学児。これから自分で学んでいく
『まだ未就学児でしょ? 今は暖かく見守っていればいいよ。小学生になれば同級生や上級生に自然と揉まれるよ。親があれこれ言うより、子ども同士で学んだ方が響くこともある。流れに身を任せて大丈夫だよ』
『未就学児ですし、これからの学校生活やコミュニティが増えてきて、相手の気持ちも理解し学ぶと思いますよ』
幼稚園や保育園で友だちや先生と接しているでしょうが、今後小学生になればかかわる子も増えますし、周りから注意されることもあるでしょう。また友だちの言葉を受け止められるようになり、自慢話をやめるかもしれませんね。今は相手の気持ちがわからなくても、人とのかかわりが増えるなかで学んでいくでしょうから、時期を待つのも親ができることのようです。
投稿者さんが今すぐできること
『投稿者さんがもっと褒めてあげたらいいと思う。積み重ねで、子どもにそっけなくなっていない? それで満足できなくて外で褒めてもらおうとしているのかも』
『「自分ですごいと思っていることは、あえて黙っている方がカッコよく見えるんだよ」とコッソリ教える。家では子どもが頑張っていることや、考えて工夫していることに感心して、ときどき適度に頼ってあげる。かなり満足するらしいよ』
子どもが自慢話をするのは、「すごいね」と言ってもらいたい、褒めてもらいたいという気持ちがあるからでしょう。投稿者さんが褒めていたとしても、お子さんはさらに多くを求めているのかもしれません。これまで以上に褒めることは、今すぐにできることではないでしょうか。
また自慢できることは黙っていた方がカッコいいと話すママもいます。スポーツ選手などを例にして話すと、わかりやすいかもしれませんね。
お子さんの褒めてほしいと思う気持ちを汲み、普段からたくさん褒めて、そしてときに頼るようにすれば自分が必要とされていると感じられるでしょう。自慢話をしたい気持ちを上から抑えるのではなく心の満足度を上げることの方が、お互いにイヤな思いをしないで済むのかもしれません。
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文・こもも 編集・あいぼん イラスト・猫田カヨ
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