
意外なものを使って簡単に手作りできるシールの作り方が話題になっています。うるうる、ちゅるちゅるで透明感抜群の仕上がりに注目が集まり、投稿は記事執筆時点で23万回以上再生され、4000件以上の「いいね!」を獲得しました。
投稿したのは、1900年創業の総合画材メーカー「ホルベイン」の公式Xアカウント(@HolbeinArt)。同アカウントでは、さまざまな画材や道具の使い方やアイデアを日々発信しています。
今回反響が寄せられているのは「ジェルメディウム」という画材を使った手作りシールの作り方です。
ジェルメディウムとは、絵に分厚いガラスのようなテクスチャーを表現したいときに使う“盛上げ下地剤”のこと。用途別にさまざまな種類が販売されています。
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シールづくりの動画に登場したのは、「アクリリックメディウム 300ml」(1200円)。これをペーパーパレットの上に出し、好みのアクリル絵の具とざっくり混ぜ、適当な大きさになでつけて1日乾かすと……つやつやで透明感のある美しい“シールのかけら”がいくつもできました。
固まったものには粘着力がないため、裏面にうすくのりを塗ることでシールとして使用できます。手紙の封をするときに貼ったり、たくさん作ってデコレーションに使ったりと、アイデア次第でさまざまな使い方ができそうですね。
なお、アクリル絵の具は乾くと色調が少し濃くなるため、想定しているよりも少し薄めのアクリル絵の具を使うと良いとのこと。同アカウントでは、透明度の高い絵の具やおすすめの絵の具についても紹介しています。
投稿を見た人からは、「すごいかわいい」「めっちゃ綺麗だ!」「この使い方凄く素敵」「え、これすごいね!?」とときめく声や「やってみたい!」「えーこれ遊べそう!」「その手があったか…! ジェルメディウム持ってるから試してみよ」「そうか! メディウムそういう使い方出来るか!」と、まねして作ってみたいという声が集まりました。
また、“ボンボンドロップシール”など立体的で透明感のあるシールが大流行していることから「ぷっくりシール!」「これはいま沸騰中のぷっくりシール的な?」「孫が喜びそう」「これでシール交換したい」と、シールを集めている人からも注目する声が寄せられています。
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画像はホルベイン【公式】(@HolbeinArt)から引用
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