芳根京子、ディズニー&ピクサー日本版声優はオーディションで決定 母から祝福「夢がかないましたね」

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2026年03月06日 19:27  オリコンニュース

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オーディションで声優に決まったという芳根京子 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の芳根京子が6日、大阪市内で開かれたディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』(13日公開)の舞台あいさつに登壇した。同作で日本版声優に決まった時の母からの祝福の言葉を明かした。

【全身ショット】二の腕すらり!ノースリワンピで登場した芳根京子

 本作は、“もしも動物の世界に入れたら”という新たな「もしもの世界」を描く、驚きと笑いに満ちた“もふもふ”ワンダーランド。動物好きの大学生メイベルが極秘テクノロジーでビーバーの姿になり、動物たちの世界へ潜入。人間による高速道路建設で森が失われる危機を前に、種族を超えた大騒動を巻き起こしていく。

 ビーバーの姿へと変わる大学生メイベルの日本語版声優をオーディションで射止めた芳根。「合否が出るまですごくドキドキして、決まりましたっていう連絡を受けた時は、すごくうれしくて、“うれしい100%!”っていう感じだったんですけど、収録があったり発表があったりするにつれて、夢のディズニー&ピクサー作品での主人公の声を務めさせてもらうプレッシャーと緊張とで、ドキドキふわふわとした日々を過ごさせてもらっている」と語った。

 オーディション合格をすぐに母親に報告したという。幼い頃から動物が大好きで、母いわく「あなたは動物になりたがっていた」そう。そんな芳根が「きょうから動物の世界の住人になる」という物語の主人公を演じることになり、母からは「夢がかないましたね。おめでとう」という祝福の言葉が贈られたことを明かした。

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