RIP SLYME、解散危機を告白「ここまで来た、ありがとうございました」5万人動員が契機

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2026年03月06日 21:00  日刊スポーツ

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グループのドキュメンタリー映画の舞台あいさつに登壇した、左からRYO−Z、ILMARI、金井紘監督(撮影・寺本吏輝)

ヒップホップグループRIP SLYMEのRYO−Z(51)とILMARI(50)が6日、都内で、グループのドキュメンタリー映画「RIP SLYME THE MOVIE−25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY−」公開記念舞台あいさつに登壇した。


グループは2018年に活動を休止し、昨年に1年限定で復活。今月22日のデビューから25周年の節目をもって、再び休止となる。


25年間の一番の思い出を聞かれると、ILMARIは「大きめのフェスに初めて出させていただいた時。とあるアーティストの代打で5万人くらいの前に出たときは、皆で同じ曲で盛り上がれる一体感は気持ちが良かった」と振り返った。


RYO−Zは「自分たちでこんな野外フェスをやりたい、って2003年に立川昭和記念公園でライブをやった時には、5万人に来ていただいた時は『ここまで来た、ありがとうございました』って感じで、本当は裏で解散を決めていたんです」と明かした。「会社の方々も解散をのんでくれたんですけど、数カ月休んで、やることもないからもうちょっとやるか、って25年になった」と解散危機を振り返った。

このニュースに関するつぶやき

  • もう50過ぎなのか。痛いオッサンに成ってしまったな。
    • イイネ!1
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