
今週前半は、平年並みの気温の所が多いですが、13日(金)は東京都心で寒の戻りとなる可能性があります。14日(土)から15日(日)は、西日本や東日本でポカポカ陽気となり、東京都心では15℃前後まで気温が上がるでしょう。
明日9日〜12日 各地でこの時季らしい気温

明日9日の日中は、列島の北と南で気温の違いが大きいものの、各地ともこの時季らしい気温となるでしょう。最高気温は札幌で3℃までしか上がらない予想ですが、それで平年並み。東京都心と大阪の最高気温は、それぞれ12℃と13℃でやはり平年並みの見込みです。大阪は晴れる時間が多く、東京も昼前後を中心に日差しが届いて、日なたでは少しホッとできることもあるでしょう。しかし、日が陰るとヒンヤリするため、3月でも防寒できる服装でお出かけください。鹿児島は、日中、17℃まで気温が上がって、しっかり日差しの温もりが感じられそうです。
10日(火)から12日(木)も、日中の最高気温は、平年並みか平年よりやや低いくらいで経過する所が多いでしょう。
13日は寒の戻り 14日〜15日はポカポカ陽気

13日(金)は、日本の南岸を気圧の谷が東へ進み、北から寒気が引き込まれるでしょう。西日本や関東甲信に冷たい空気が流れ込み、東京都心では寒の戻りとなる可能性があります。
14日(土)から15日(日)にかけては、高気圧に覆われて、西から暖かい空気が流れ込み、西日本から東日本で春本番の暖かさとなるでしょう。東京から福岡では15℃前後まで気温が上がり、鹿児島では最高気温が20℃になる日もある見込みです。太平洋側を中心に晴れて、春の訪れを感じながらお出かけが楽しめそうです。ただし、昼間がポカポカでも朝晩は冷えるため、調節用の上着を忘れずお持ちください。
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