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<WBC:日本4−3オーストラリア>◇1次ラウンドC組◇8日◇東京ドーム
侍ジャパンが逆転勝利で今大会無傷の3連勝となった。試合前に1次ラウンド突破が決まっていたが、C組1位通過も確定。7回2死一塁から吉田正尚外野手(32=レッドソックス)が右越え2ランを放ち、逆転に成功した。WBCでの通算本塁打は日本人最多の4本目となった。
日本3連勝で盛り上がる中、ネット上では過去にTBS系のWBC中継テーマ曲として使用されていた米国のロックバンド「ジャーニー」の代表曲「Separate Ways (Worlds Apart)」を切望する声が一部で浮上している。
同曲はTBS系のWBC中継で2009年大会から使用されており、定番曲として定着。印象的なシンセサイザーによるイントロが、戦場に切り込む「侍」たちにマッチするなど、一定以上のファンが形成されてきた。同曲をめぐっては、MVがシュールすぎる、シリアスなイントロで実は失恋がテーマ曲など、話題を振りまいてきた。今回のWBCはNetflix大会応援ソングとしてB'z稲葉浩志のカバー曲「タッチ」が抜てきされている。
Xでは「WBCやっぱりジャーニーのseparate waysが聞きたくなる」「稲葉さんのタッチもええやんけもやっぱWBCはseparate ways」「なんだかんだWBC盛り上がるしやっぱ地上波中継は欲しいな〜 あとTBS系列でやんねえとSeparate Waysが流れねえのが物足りねえ」などの書き込みがあった。
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C組1位の侍ジャパンは日本時間15日、米マイアミでD組(ベネズエラ、ドミニカ共和国、オランダ、イスラエル、ニカラグア)2位のチームと準々決勝を戦う。
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