「どうでもええがな」小川淳也氏の“閣僚WBC観戦”つるし上げに呆れ声、蓮舫氏も便乗追及

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2026年03月10日 21:00  週刊女性PRIME

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左から小川淳也氏、蓮舫氏

 3月9日に開かれた衆院予算委員会。中道改革連合の小川淳也代表は質疑の中で、盛り上がりを見せるWBCに触れ「今、WBCがずいぶん話題になってます。日本人選手の活躍にエールを送りたい。Netflixしか見られないことはちょっとそういう時代なのかなと思いつつ、やや複雑な思いも持っています」と切り出し、高市早苗首相が7日におこなわれたWBCの始球式への参加を見送ったことに言及した。

「揚げ足取り」野党のWBC追及に呆れ声

 小川代表は「状況を見てそういう判断をされたんだと思います」「当然、この3月6日から8日までの試合観戦も控えられたんでしょうね、そういうことですよね」と確認。そして、ほかの閣僚に対し「現地に試合観戦に行ったという閣僚がいたらちょっと手挙げて、その趣旨、答弁して下さい」と挙手を求めた。

「この問いに、サッと手を挙げたのが片山さつき財務大臣です。そして小川代表がほかにはいないのかと促すと、木原稔官房長官と城内実氏も挙手。小川代表は“官房長官、はい。ちょっと危機管理上……”と追求しようとしましたが、時間切れを告げられて質疑は終了となりました」(全国紙政治部記者)

 小川代表はその後、取材に応じ、“ターゲット”は木原官房長官だったと明かしている。「こういう状況下で総理が控えている中、財務大臣が観戦に訪れたことを正直に手を挙げました」「官房長官は最初、手を挙げ渋ったというのが私の認識です。場内からやじが飛んだことを受けて、しぶしぶ手を挙げたというふうにお見受けをしました」と、木原氏の態度を分析した。

 どうやら小川代表の質問には、国際情勢が緊迫し総理も儀礼的イベントを控えている中で、閣僚としての私的行動を問うという意図があったようだが――。

「木原官房長官は会見で、観戦した8日は休日でプライベートだったと説明しています。また、官邸の危機管理センターでは、職員が24時間365日体制で情報収集にあたっていることも明かし、自身も緊急時には必要な体制が取れるよう危機管理もおこなっていると強調しました」(前出・政治部記者)

 予算委員会から飛び出したまさかの“野球観戦問題”。ネット上では「野球観に行ったとか行かんかったとか、どうでもええがな」「え?別にいいじゃん。むしろなんでダメなの?」「いや東京ドームだし。すぐそこなんだから危機管理上も問題ないでしょ」「揚げ足取りしか能がないのか」「そんなことどうでもいいから仕事してくれ」と呆れ声が溢れている。

 一方、蓮舫参議院議員はXでこの件に触れ「地上波での放映もなく、WBCのチケットは入手困難と聞きます。 その中で。財務大臣、官房長官が観戦していたことが小川代表の質問で明らかに」「さらに、閣議に大臣が遅刻。委員会に委員長が遅刻。委員会は流会に」「熟議より年度内成立を優先する。その姿勢で本当にいいのでしょうか」と問題視するポストを投稿。

 これには「野球観といて遅刻はひどすぎる」「もっと怒るべき」と賛同の声もあるが、やはり「問題提起がくだらなすぎる」「それよりも予算について真面目な質問しよ?」といった声が多いようだ。

 閣僚だって、休日には野球くらい観戦したい?

このニュースに関するつぶやき

  • ホンマこのクソ共は何考えてんだろうな(¯﹏¯٥)先日の衆院選の大敗の理由を一切学んでないし、相手を下げる事しか考えて無い。野党第一党の地位も怪しくなったな
    • イイネ!1
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