ドミニカ共和国対米国 9回裏、最終打者を抑えドミニカ共和国に勝利し、ガッツポーズするデローサ監督(左から2人目)(撮影・河田真司)<WBC:ドミニカ共和国1−2米国>◇準決勝◇15日(日本時間16日)◇米マイアミ・ローンデポパーク
ドミニカ共和国が米国に逆転負けを喫し、準決勝で敗退した。
1点リードの9回2死三塁のピンチで、ミラーがペルドモを見逃し三振で試合が終了した。
Xなどでは、最後の1球が話題に挙がったが、プホルス監督は「もちろん、ああいう終わり方は残念だけど、(判定に関しては)フォーカスはしたくないね」と追及せず、勝負師らしく、受け入れた。