【WBC】ドミニカ共和国プホルス監督は最後の1球を追及せず 準決勝で米国に1−2惜敗

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2026年03月16日 13:36  日刊スポーツ

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ドミニカ共和国対米国 9回裏、最終打者を抑えドミニカ共和国に勝利し、ガッツポーズするデローサ監督(左から2人目)(撮影・河田真司)

<WBC:ドミニカ共和国1−2米国>◇準決勝◇15日(日本時間16日)◇米マイアミ・ローンデポパーク


ドミニカ共和国が米国に逆転負けを喫し、準決勝で敗退した。


1点リードの9回2死三塁のピンチで、ミラーがペルドモを見逃し三振で試合が終了した。


Xなどでは、最後の1球が話題に挙がったが、プホルス監督は「もちろん、ああいう終わり方は残念だけど、(判定に関しては)フォーカスはしたくないね」と追及せず、勝負師らしく、受け入れた。

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