【中日】井上監督「1個の勝ちを取るのは大変やろ…ほんま」/一問一答

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2026年04月09日 00:19  日刊スポーツ

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DeNA対中日 プロ初勝利を挙げ、井上監督(右)に祝福される中日根尾(撮影・野上伸悟)

<DeNA4−6中日>◇8日◇横浜


中日は延長11回に勝ち越し、連敗を3で止めて借金を5とした。救援の根尾昂投手(25)はプロ8年目で待望の初勝利を挙げた。


井上一樹監督(54)の試合後一問一答は以下の通り。


◇     ◇     ◇


−松山はセーブ


初登板ってところもあれしながら、今日の根尾が初めて勝ち投手なった、松山が初登板。すんなりじゃなかったかもしれないけど、そこでセーブがついたってところで、自信と地に足ついたピッチングができてくれればいいかなと思って見てます。


−2軍監督時代から見てきて成長は


今年はキャンプから2軍に置いてたけど、まずまずのピッチングができるようになってきた情報は入ってたし、あいつは良かれ悪かれ、いつも監督おはようございますって感じの、陰の言葉を知らないぐらい陽なやつで、大舞台には強いってのはあるので、今年はそれを本人が十分に発揮してほしいなと思います。


−勝ちパターンには


こうです、ああですってのは勝ちパターンの方程式がきっちりできるメンツがいるかっていったら、そうではないし、調子のいいやつ、持ってるやつってことも模索しながら使っていくしかないと思います。


−カリステは


吐いたんでしょ? 脳振とうとかかなと思ったけど、1回帰ってきてうがいしたら、大丈夫っていうから、とりあえず行かせたっていう。あいつも意地もあっただろうし、尊重して出しました。


−牧野はプロ初ホールド


初勝利、初セーブ、初ホールド、どんどん1個やったからOKじゃなくて、どんどん登板するよって本人にも言ったから、自信になったと思います。


−こういうゲームを勝ってホームに帰れる


1個の勝ちを取るのは大変やろ…ほんま。

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