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<日本ハム3−6ソフトバンク>◇11日◇エスコンフィールド
日本ハムが逆転負けを喫し、首位浮上のチャンスを逃した。初回、ソフトバンク先発上沢から1番矢沢宏太投手(25)が「横尾コーチから『まずはソロ(本塁打)から』と言われていたので気持ちを高めて打席に入りました」と右中間へ、公式戦自身初の先頭打者弾を放った。開幕13試合で本塁打12人は、72年と87年ロッテの11人を上回りプロ野球史上初。開幕から13試合で25本塁打は、球団史上最多となった。
右翼2階席まで飛ばす大きな1発に矢沢は「しっかり自分のスイングができて良かったです」と話すも、エースが援護に応えられなかった。先発伊藤大海投手(28)が、4回先頭の柳田に左越えソロを浴び追い付かれると、6回無死満塁から近藤の3ランなどで5失点し、今季自己ワースト6失点降板。勝利にはつなげられなかった。
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