【日本ハム】開幕13戦HR12人NPB記録、13戦25発の球団記録も…エースKOで逆転負け

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2026年04月11日 17:39  日刊スポーツ

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日本ハム対ソフトバンク 5回表のピンチを脱しグラブをたたく伊藤(撮影・井上学)

<日本ハム3−6ソフトバンク>◇11日◇エスコンフィールド


日本ハムが逆転負けを喫し、首位浮上のチャンスを逃した。初回、ソフトバンク先発上沢から1番矢沢宏太投手(25)が「横尾コーチから『まずはソロ(本塁打)から』と言われていたので気持ちを高めて打席に入りました」と右中間へ、公式戦自身初の先頭打者弾を放った。開幕13試合で本塁打12人は、72年と87年ロッテの11人を上回りプロ野球史上初。開幕から13試合で25本塁打は、球団史上最多となった。


右翼2階席まで飛ばす大きな1発に矢沢は「しっかり自分のスイングができて良かったです」と話すも、エースが援護に応えられなかった。先発伊藤大海投手(28)が、4回先頭の柳田に左越えソロを浴び追い付かれると、6回無死満塁から近藤の3ランなどで5失点し、今季自己ワースト6失点降板。勝利にはつなげられなかった。

このニュースに関するつぶやき

  • 本拠地での首位攻防戦は伊藤投手と上沢投手の開幕戦以来の投げ合いで、幸先良く矢澤選手のHRで先制するも、同点で迎えた6回の続投がやはり決め手になりましたね。悔いが残りますが明日の有原投手に期待ですね
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