
マッチングアプリでプロフィールを「盛る」人間は後を絶たない。画面越しの爽やかさと現物のギャップに、対面した瞬間に膝から崩れ落ちることもあるだろう。
投稿を寄せた大阪風の40代の女性(サービス・販売・外食)は、独身時代にアプリで出会った男性の“化けの皮”が剥がれる瞬間を目の当たりにした。待ち合わせ場所に現れたのは、プロフィールとは似ても似つかない人物だったという。
「プロフィールには爽やかな夏服で34歳とあったのに、実際はどう見ても45歳前後に見えます」
この時点で「きっぱりお断りして帰るべきでした」と後悔する女性だが、社交辞令で手近な喫茶店に入ってしまったのが運の尽きだった。
「今日は安いとこで良いかな?」その理由もひどかった
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喫茶店での会話もそこそこに、男性から場所を変えて「ランチ飲みに行こう」と誘われた。その移動中、男性の口から耳を疑うような言葉が飛び出す。
「今までは豪華なフレンチに行ってたんだけど、それ限りで連絡が来ない人ばかりでね。今日は安いとこで良いかな?」
前のデート相手に対する愚痴と“お前にも金はかけたくない”という宣言だ。女性は「は? それって敢えて本人の目の前で言うこと?」と、そのデリカシーのなさに呆れるしかなかった。
結局、チェーン店の寿司で昼飲みプランだったそうだが、食事中は少しでも楽しい時間になるよう女性が話題を出し、なんとか盛り上げて完食。「ヤレヤレこれで一応区切りだし、さっさと解散……」と胸をなでおろしたところで、さらなる事件が起きる。男性が、こともなげにこう告げたのだ。
「この後はホテルで良いよね」
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これに女性はドン引き。「この人、毎回食い逃げされるだけの理由があったみたいです。ガチな婚活サイトでそれやっちゃダメでしょう」と書いている。「帰宅後、すぐにアプリを消しました」とのことだ。年齢サバ読み疑惑に、いきなりの最低すぎる“提案”。こんな男性に「豪華なフレンチ」を一緒に楽しめる相手が現れることは、今後もなさそうだ。
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