【楽天】荘司康誠、開幕投手として球団3人目の3戦3勝「勝ちがついたことはプラスに捉えて」

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2026年04月14日 23:25  日刊スポーツ

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ソフトバンク対楽天 楽天先発の荘司(撮影・林敢治)

<ソフトバンク2−3楽天>◇14日◇みずほペイペイドーム


荘司康誠投手(25)が11年岩隈、16、20年則本に続く、開幕投手として球団3人目の3戦3勝を飾った。


3回に野村、谷川原、周東から3者連続三振を奪うなど序盤は無安打投球。4回に四球と3連打などで2点を奪われたが、以降は粘った。「(調子は)普通って感じですね。そんなにいいというわけでもなかったので。4回が大事だなと思って入った結果、ちょっと慎重に行き過ぎた感があったかなと思いますね」と振り返った。


それでも、5回4安打2失点6奪三振で勝利を手にした。「こういう形でも勝ちがついているということはプラスに捉えて、本当に次に向けてしっかり調整というか、いい準備をしたいなと思います」と力を込めた。


◆今季開幕投手を務めた荘司が3戦3勝。楽天の開幕投手で3戦3勝は、11年岩隈、16、20年則本に次ぎ3人4度目。過去2人の4戦目の結果は岩隈●、則本は16年●、20年勝敗なしだったが、荘司は次も勝てるか。

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