19日から21日の関東は再び暑くなる 広く25℃以上の夏日に 都心は27℃予想

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2026年04月15日 15:57  日本気象協会

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日本気象協会

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関東地方は、明日16日(木)は朝まで雨の降る所はありますが、日中は天気は回復に向かいます。昼頃から広い範囲で日差しが戻るでしょう。17日(金)以降は各地で晴天が続く見込みです。19日(日)から21日(火)は、所々で夏日となり、日中は汗ばむ陽気になるでしょう。

19日(日)は夏日続出 こまめな水分補給を

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17日(金)以降の関東は、日差しがたっぷりと降り注ぐでしょう。最高気温は平年より高い日がほとんどです。

18日(土)もおおむね晴れて、何をするにも快適な陽気になるでしょう。19日(日)も晴天が続き、お出かけ日和になります。ただ、日中は気温はグングン上昇し、最高気温が25℃以上の夏日になる所が続出するでしょう。広い範囲で、先週11日(土)のような季節先取りの暑さになりそうです。まだ、体は暑さに慣れていませんので、熱中症などには十分ご注意下さい。

なお、日当たりが良い場所に車を止めておくと、短い時間でも、車内はかなりの高温になる恐れがあります。まだ、本格的な暑い季節ではありませんが、油断は禁物です。絶対に、子どもやペットを車内に残して車から離れないようにして下さい。

なお、20日(月)と21日(火)も、気圧配置に大きな変化はありません。東京、さいたま、前橋では、汗ばむ陽気が続きます。運動などで汗をかいたら、しっかりと水分を補給をして下さい。

車内温度が高い時の効率的な下げ方

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直射日光の当たる場所に車を駐車すると、車内温度が上昇する場合があります。

2019年5月8日に屋外駐車場で実施した実験では、外気温が23.3℃〜24.4℃であったにもかかわらず、直射日光の当たる場所に駐車した車は、計測開始時25℃だった車内温度が約2時間後に、軽ワゴン車で39.9℃、大型SUVで46.5℃を観測しました。真夏に比べると車内温度は少し低くなっていますが、車内は高温になっていました。(日本自動車連盟:JAFユーザーテストより)

車内の温度を下げる際は、上の画像のように、窓を全開にしてエアコンを外気導入にして走り出し、車内の熱気を出したら窓を閉め、内気循環にして冷やすことが最も効率的に車内を涼しくする方法と考えられます。

このニュースに関するつぶやき

  • まだ4月なんですけど・・・俺が子供の頃の真夏と大差ないぞコレ。
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