山之内すず、両親離婚で母の交際相手と同居の過去「抑制された環境だった」 生活厳しい子ども時代回顧

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2026年04月21日 17:11  オリコンニュース

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『ABEMAエンタメ』独自企画「Re:MAKE 〜拝啓、あの頃の君へ〜」に出演した山之内すず(C)AbemaTV
 タレントの山之内すずが、ABEMAのニュース番組『ABEMAエンタメ』(毎週月〜金曜 後11:00)の企画「Re:MAKE 〜拝啓、あの頃の君へ〜」に出演。日々の生活も厳しい子ども時代を明かした。

【写真】デビュー前から超美少女!中学時代の山之内すず

 物心がつく頃には両親が離婚し、母と兄、祖母とともに暮らしていた山之内。その後、母の交際相手と同居するようになり、「自分の本心を口にしちゃいけない」と感じるなど、「子どもなりにいろいろと抑制された環境だったなと思う」と振り返った。

 小学生の頃は「周りからの見られ方というか、『どういう風にいてほしいか』を敏感に感じてしまう子どもだった」「明るい子でいなきゃいけない」と自分を抑え込み、家に帰る前にマンションの下で音楽を聴きながら涙を流し、「よし、頑張ろう」と気持ちを切り替えていた日々を振り返った。

 中学生になると母と2人暮らしとなり、生活はさらに厳しいものに。「私に使ってもらえるお金はないと自覚していた」といい、昼食はコンビニのおにぎりを持参し、「いろいろな友だちにおかずを1品ずつもらう」「友だちのお母さんが気を遣って、『これすずちゃんの分ね』って私の分を多めに作ってくれたりした」と中学時代を振り返った。

 また「50円ずつもらってうどんを食べていた」と明かすなど、“ご飯を食べるお金がない”状況の中で周囲に支えられていた学生時代を語った。

このニュースに関するつぶやき

  • へぇ、、そうなんだぁ、、、なるほどなぁ。。。そんな事よりどん兵衛にしようかなぁ赤いきつねにしようかなぁ迷うなぁって誰だお前、オリコンさん5分持つネタ持ってこいよ。。
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