眞鍋かをり、10歳の子どもの偏食に悩み 「工夫しても気づかれる」と苦笑

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2026年04月25日 16:38  オリコンニュース

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山田養蜂場の新商品発表会に登壇した眞鍋かをり
 タレントの眞鍋かをりが22日、東京・南青山で行われた山田養蜂場の新商品発表会に登壇し、子育ての悩みを明かした。

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 「健康オタク」を自認する眞鍋は、「蜂蜜やきな粉、海藻などを普段から取り入れている」と日頃の食生活を紹介。一方で、10歳の子どもの偏食には苦労しているといい、「ちょっと工夫したら食べるレベルじゃないくらい偏食がある。わからないように混ぜても気づかれてしまう」と苦笑い。「なるべく砂糖の多いものではなく、カカオパウダーと蜂蜜を入れて飲ませるなど工夫しているけど大変」と、母親としてのリアルな一面をのぞかせた。

 また、子どもの体調管理についても「鼻水などわかりやすい症状はいいのですが、“なんか寒い”などと自己申告してきた時に病院へ行くべきか悩む」と吐露。「病院に行っても“少し喉が赤いかな”くらいで終わることもあり、判断が難しい」と語った。

 同席した石原新菜医師は、「悪化する前に早めに医師に診てもらうことは大事」と病院に行くことをためらう必要はないと応じ、「日頃から蜂蜜や生姜、発酵食品など、自然由来のものを取り入れて体調を整えることが大切」とアドバイスを送った。

 イベントで紹介された新商品も紹介された「メルピロール測定済 のど潤す蜂蜜」は、山田養蜂場が約16年かけて発見した成分「メルピロール」を基準に品質を測定した蜂蜜。メルピロールには優れた咳止め効果が確認されている。

 眞鍋は「これまでは“なんとなく良さそう”で選んでいたが、基準がわかるのはありがたい」とコメント。味については「さっぱりしていて食べやすく、子どもでも好みそう」と話し、「スティックタイプで持ち運びしやすいので、日常でも取り入れたい」と語った。

 石原医師も「自然由来でありながら科学的根拠がある点が大きな価値」と評価。年間を通じて乾燥対策が重要になる中、「持ち運びやすい蜂蜜で日常的にケアしてほしい」と呼びかけた。

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  • 親は偏食だと思ってても子的には軽度のアレルギーで食べるのが辛いのを無理やり食べさせられてただけというのがあるからな…
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