暑さ前倒しで注目“サンダル”歩いた衝撃を約50%軽減する「リカバリーサンダル」も登場 雨でもサンダル…はOK?【Nスタ解説】

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2026年05月05日 20:34  TBS NEWS DIG

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少しでも足元を涼しくするため履きたくなるサンダル。サンダルを購入する際のポイントや注意点をまとめました。

【写真を見る】雨の日のサンダルはOK?NG?

歩行時の衝撃を約50%軽減「リカバリーサンダル」も登場

山形純菜キャスター:
いま色々な種類のサンダルが出てきています。

都市型スポーツ専門店オッシュマンズが4月に発売したのが、リカバリー(疲労回復)サンダルです。歩行時の衝撃を、一般的なサンダルに比べ約50%軽減するというものです。

▼「TELIC FLIPFLOP ULTRASOFT(オッシュマンズ限定モデル)」8690円※店頭価格

そしてサンダルはいつから履くのか、街で50人に聞いてみました。7月が一番多くて15人、一年中履いているという方もいらっしゃいました。

【サンダル解禁いつ?】※街の50人を対象にNスタが調査
▼3月:1人
▼4月:4人
▼5月:13人
▼6月:9人
▼7月:15人
▼1年中:8人

サンダルを履き始める時期について、気象予報士の坂口愛美さんは「ポイントは25℃。半袖と同じく25℃を超えれば、肌寒さを感じずに履ける」としています。

サンダル選びのコツ「かかとが2〜3ミリ出るものを」

山形キャスター:
サンダル選びや靴擦れ防止のポイントについて、一般社団法人「足と靴と健康協議会」の木村克敏事務局長に聞きました。

【サンダル選びのポイント】
▼つま先は約5ミリあける
つま先が出てケガをすることを防止するため

▼土踏まずの部分を靴の曲線にあわせる
体重がかかる部分のため、合わないと靴擦れの原因に

▼かかとは2〜3ミリ出る
少しかかとが出ている方が、重心を取りやすく歩きやすい

【靴擦れを防止するポイント】
サンダルは汗+摩擦で「靴擦れ」リスクが高いので…
▼買う前に試し履き
▼履く前に「滑り止め」を使用
▼滑り止めがない場合は、靴擦れしそうな箇所に絆創膏を貼る

など、対策が必要です。

「雨の日にサンダル」はNG!そのワケは?

山形キャスター:
サンダルに関する街の皆さんの疑問について、専門家に聞きました。

▼可愛い靴下を履きたいが一緒に履いてもいい?(20代女性)
→履いた方が足の皮膚は守られる
・夏は汗をかいて意外と乾燥する。靴下を履くことで乾燥を防げる。かかとのカサカサ防止にも
・サンダルに汗がたまり、足のにおいが気になる人にもオススメ
・滑りやすくはなるので注意は必要
(埼玉県済生会 川口総合病院 皮膚科 高山かおる医師)

▼雨の日に履いてもいい?(40代男性)
→推奨しない
・雨水で足とサンダルが滑ってしまい危険
・濡れた状態が続くと細菌が増殖する原因にも
(一般社団法人「足と靴と健康協議会」木村克敏 事務局長)

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