

私は孫にも保育園の先生にも「サヨママ」と呼ばれています。
最初は張り切って孫の世話をしていましたが、最近は「これがいつまで続くのかな……」とたびたび感じるようになりました。ただ、老体にムチ打って世話をしているため、毎日考え込む余裕もなく目の前のことをこなすだけで精一杯です。


保育園の先生とはほぼ毎日顔を合わせ、自然とフランクなやり取りをするようになりました。娘よりも私の方が先生方と親しく話しているのではないかと思うほどです。
帰り道、孫と歩いていると、ご近所さんのタナカさんにばったり会い、明後日、お茶でもしようという話になりました。
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私はほぼ毎日、孫の送迎や食事を含むお世話を担っています。
最初は張り切っていた私ですが、最近は「これがいつまで続くのか」と不安を感じるようになりました。
保育園の先生や孫から「サヨママ」と呼ばれ、私は母親のような立ち位置になっているのを感じています。
私は娘家族に頼られることを誇らしいと思う一方で、60代の身体に孫の世話は負担が大きいとも思っています。
当たり前のように頼られることに言葉にしづらい違和感があるのも事実です。
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