
今日14日(木)も午前を中心に広く晴れますが、気温の上昇に伴って雨雲や雷雲が発達しやすくなります。九州から東北にかけて、急な強い雨や落雷、突風に注意が必要です。
お出かけの時に晴れていても 念のため雨具を
今日14日(木)も、広い範囲で晴れて、気温がグンと上がってくるでしょう。その一方で、上空には寒気が居座ります。
昨日13日と同じように、地上付近と上空の気温差が大きく、雨雲や雷雲が発達しやすい状況です。
九州から東北にかけて、内陸を中心に、落雷や突風、急に降ってくる強い雨に注意が必要です。局地的には、道路が冠水するような激しい雨が降るでしょう。外出の際は、空が急に暗くなる、ヒンヤリとした風が強まるといった、雷雲接近のサインに気を配ってください。スマホなどで雨雲レーダーをこまめにチェックしておくのも、激しい雨や雷雨を回避するのに有効です。
雷雨のサインとは

急な強雨や雷雨の前兆となる現象は3つ。「真っ黒い雲が近づく」「急に冷たい風が吹く」「ゴロゴロと雷の音が聞こえる」です。このような変化を感じたら、まもなく激しい雨が降ったり、雷が鳴ったりする恐れがありますので、すぐに安全な所へ避難してください。
避難する場所は、近くのしっかりした建物や、車の中が良いでしょう。木の下での雨宿りは、木に落ちた雷が人に飛び移ることがあるので、危険です。万が一、周囲に避難する場所がない時は、両足をそろえて、頭を下げてしゃがみ、両手で耳をふさぎましょう。
単独の雷雲による激しい現象は、30分から1時間程度で収まってくることがほとんど。急ぎでない場合、安全な場所で雨が弱まるのを待つのも、ひとつの方法です。
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