《嵐番記者座談会》思い出27年大放出!「『いつかSMAPさんを超えたい』と語ったメンバー」「“今だから話せる苦労話”に唯一黙ったメンバー」

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2026年05月30日 11:00  web女性自身

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結成から27年、国民的スターに上り詰めた嵐が幕を閉じる。そこで、デビュー当時から彼らを追い続けてきた“嵐番”5人の担当者が集結。今だから言えるマル秘エピソードを赤裸々トーク!



A(元テレビ誌旧ジャニーズ担当編集者)嵐がなぜ国民的アイドルになれたのかといえば、圧倒的に“愛されてきた”のが大きいと思います。接した人がみんな嵐を好きになってしまう。“チーム嵐”の一員になった感覚になるんです。



O(アイドル誌編集者)カメラマンさんが撮影を盛り上げようと頑張ったときも、ほかのグループだと慣れちゃってクールな対応だったりするのに、嵐は毎回爆笑する。その場を面白くしようとしてくれるサービス精神が旺盛なんです。



S(ライター)疲れていても乗っかってくれるんですよね。常に取材現場に緊張感があったSMAPとかにはないノリですよね。



M(テレビ誌編集者)嵐はゲーム企画でもこちらの意図をくんでチームワークで接戦にして楽しんでくれる。どんな状況でも取材が成立する安心感がありました。



W(月刊誌編集者)取材陣に対しても昔から感じがよいですよね。デビュー当時から翔くんが「ありがとうごさいます」と言ってくれたり、ニノは「大人の雑誌に出て母が喜んでます」って。相葉ちゃんはいつも穏やかで笑顔いっぱいで、松潤は「いつかSMAPさんを超えたい」なんて生意気なことをかわいく言ったり。大野くんはデビュー時はボ〜ッとしていました(笑)。本当に気持ちのいい人たちで売れた後も全然変わらない。



O:あと、決定的なNGみたいなものがなかったですよね。



M:スタッフからはあっても、ポージングとか、本人たちにお願いして「やだ」って言われたことがない。絶対に言わないし、後で文句も言わない。



S:アイドルも20代半ばになると「何その質問?」なんて言われることもありますが、嵐はなかった。やると決まったことはちゃんとやるし、雑な受け答えもしない。



O:嵐の取材はお題を言えば5人で楽しく座談会を始めてまとめてくれる。大体リーダーの大野くんがひと言オチを言って締めて。



S:リーダーってオチ担当ですよね(笑)。あんまりしゃべらないのに要所要所で爆弾みたいに効果的に面白いことを言っているんです。



A:大野くんは口数は少ないけど歌もダンスもズバ抜けている天才。その存在をメンバー全員が認めているし、大好きなんですよね。



O:あと、ニノの“裏回し”も本当にすごい。



S:単独の取材だと「わかんない」「知らない」が多いのに、座談会だとリーダーや相葉ちゃんにツッコミを入れて盛り上げたりして楽しそうに話しますよね(笑)。



O:ニノは嵐愛が強いからグループのためだと本気出してくれるし、頭の回転が速いから助かります。



A:櫻井くんと松本くんが引っ張っていくタイプで、二宮くんはふだんは少しやんちゃで斜に構えている。ただ、空気を読む力がすごい。松本くんがドラマ撮影で疲れていたり、櫻井くんが重たい役に入って気持ちが落ちているときには、ふだんはやらない司会役をやったりしてフォローする。“嵐のためなら頑張る”という印象が強くて、実はすごくおとこ気がある。逆に1人の撮影だと“俺なんてどう写ってもいいんだよ”なんて言ったり。おとこ気スイッチが入る瞬間が本当にかっこいいんです。



W:翔くんは、デビュー直後に大学に進学して、’03年に連ドラ初主演したころは、友達が就活しだして「自分はどう生きればいいのか、これからの人生どうなるのか」なんて深く考えたりしたことも。勉強しながら芸能界に生きる覚悟も決め、アイドルとキャスターの両立に成功しましたが、もともと記憶力もすごいですよね。



O:こっちが焦るくらい細かいことも覚えてるし、すごく物知り。



S:メーク中や取材の合間はだいたい新聞を広げてますよね。



A:櫻井くんは、料理企画でも印象的でした。櫻井くんがおいしくできたから「持って帰りたい」と言い出して、マネージャーさんが保存袋を買いに行ったんです。全部持って帰ってもよかったのに“絶対に食べてほしい!”と私たちの分を残してくれて。そういう気遣いが自然にできるんです。



S:相葉ちゃんは意外に何も覚えてない(笑)。主演男優賞をとったドラマの現場のことすら忘れていたことが(笑)。



O:ロケもバラエティも多くて、時間的にはいちばん忙しいかな?



S:『相葉ヒロミのお困りですカー?』(テレビ朝日系)で行った農家でもずっと働いてて「カメラが回ってなくても休まず草むしりしていてビックリした」とロケ先の人が言っていました。



O:その半面、「これ書かないでね」とか、意外と思慮深い面がありますよね。マネージャーさんから電話で「相葉がスポンサー企業さんのワードを入れていたか気にしていて……」と確認の電話が来たり。会見ではカメラマン1人ずつにポーズを取るなど仕事が丁寧だからCMオファーが多いって。



A:相葉くんは嵐の緩衝材のような存在だと思います。一方で芯が強い一面も。周年インタビューで“今だから話せる苦労話”を聞いたら、ほかの4人は普通に話してくれたのに相葉くんだけ黙ってしまった。「ごめん、そういう話はしたくない。あのときつらかったってことは言うことではないと思うし、ファンに心配をかけたくない」と。柔らかさの中に信念を感じました。



W:松潤も芯の強い人ですが、華がありいちばんスターっぽいかも。いつも本音で話し、感情も隠さないから俺様っぽく見られてしまうことも。自分がよく思われるための計算を意外にしていないですよ。



A:嵐ほどのスターになると、撮影で使えるスタジオも限られるんですよね。似たようなカットになりかねないんですが、松本くんが「メインは反対側で撮ろう」なんて率先して提案してくれたり。



S:深夜12時半のインタビューで、疲れてぐったりしている5人に取材したら、誰も何も答えてくれなくて焦ったことがありました。どうしようと泣きそうになっていたら、少しの沈黙の後に「あ、ごめん。名指ししてくれないから、誰かが答えるかなって思った」と真っ先に答えてくれたのが松潤でした。

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  • 国民的?金にモノ言わせTV関係者と低知能な愚民を巻き込んで勝手に言ってるだけでしょ、いなくても世間的にはどうでもいい存在です(´・ω・)y-゜゜゜
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