『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』制作会見に登場した内村光良 (C)ORICON NewS inc. 8月29、30日にかけて放送される日本テレビ系『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』の制作発表会見が22日、都内で行われた。番組の制作陣は、会見後に行われた囲み取材で、猛暑が予想される今夏のマラソン体制について言及した。
【写真】チャリティーランナーを務める星野真里 1978年から続く同番組の今年のテーマは、「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」。総合司会は、内村光良、羽鳥慎一、水卜麻美アナウンサー、チャリティーパートナー(50音順)はSixTONES、山崎育三郎、芳根京子、スペシャルサポーターはちゃんみな、チャリティーランナーは星野真里が務める。
今夏の猛暑を踏まえて視聴者から心配の声が上がっていることを指摘された制作陣は「今年も猛暑が予想される中で視聴者の方にご心配をおかけしていることも認識しております。例年以上に万全を尽くすというところで対策をしております」と答えた。
実際に行っている対策として「専門チームの指導・監修のもと、メディカルチェック、ランナーの走力のチェック、そして暑さに強い体を作るための暑熱循環トレーニングを行って、万全の体制で臨むこと、専門チームと相談しながら、休憩の取り方や熱中症対策の準備を進めてまいります」と説明した。
会見では、内村が、総合司会とチャリティーパートナー全員が参加する企画「大合奏パフォーマンス」の実施をサプライズ発表。『24時間テレビ』の中で大合奏パフォーマンスを披露する。なお、担当する楽器や演奏する曲は、後日発表される。
会見には、総合司会(内村、羽鳥アナ、水卜アナ)、チャリティーパートナー(SixTONES、山崎、芳根)が登壇した。