さだまさし、同郷の美輪明宏さんの訃報に「『ヨイトマケの唄』がなければ…」思いつづる

17

2026年06月29日 18:47  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

さだまさし(25年11月25日撮影)

シンガー・ソングライターさだまさし(74)が29日、インスタグラムを更新。今月20日に老衰のため亡くなったことが明らかになったシャンソン歌手、俳優美輪明宏(みわ・あきひろ)さん(本名丸山明宏=まるやま・あきひろ)を悼んだ。


「美輪明宏さんの訃報を受けて 長崎出身の歌手といえば、その代表はなんと言っても、子供の頃から美輪明宏さんでした」と書き出し「僕は子供の頃に『ヨイトマケの唄』を聴き、衝撃を受けた一人です。かあちゃんからの父ちゃんや家族への愛と情を、あんなに明確な言葉で強く歌った歌を他に知りません。『ヨイトマケの唄』がなければ、僕の歌はもう少し違った表現を模索したと思います。家族を歌うことが、シンガーソングライターにとってどれ程大切かを教えてくれたのが『ヨイトマケの唄』でした」と「ヨイトマケの唄」への思いをつづった。


さらに「また、平和を訴え続けることは音楽家としての矜持であると、教えてくれたのは美輪さんでした。巨星墜つの報を受けて、言葉も有りません。ただただ合掌するのみです。偉大な長崎人でした。合掌」と美輪さんをしのんだ。

このニュースに関するつぶやき

  • 先祖代々日蓮宗。山梨の身延山、七面山参拝は当たり前。美輪明宏さんが、日蓮大聖人御入滅の池上本門寺で講話されているのも知っていたが行かなかった。一度はと想いつつ…。ゆっくりおやすみください。
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(9件)

ニュース設定